ザ・ホワイトハウス5 #3 「7月4日に」 Jefferson Lives

ちょっと大統領が大統領らしく感じられるようになったのは、気のせい?



レオは、国民に人気の高い国務長官ベリーヒルに副大統領への指名を打診。快諾を受けます。
ところが、下院での承認を得ることができず、レオたちは一丸となってベリーヒルを推さなければなりません。

ジョシュ「ベリーヒルに賛成ですか?」
トビー「この顔でわかるだろう?」

わかる訳ない!(笑)

この日は、独立記念日。
新しく市民権を得た人たちの宣誓式会場に爆破予告があり、式は中止に。
宣誓式に臨む人の多くがアラブ系だったのです。
バートレット大統領は、安全な場所を探すよう指示。

ちょっと大統領が大統領らしく感じられるようになったのは、気のせい?

共和党の執行部、とりわけ、新しい下院議長のハフリーは、ベリーヒルの副大統領指名に反対。
代わりに、自ら選んだ候補者のリストをレオたちに提示しますが、副大統領の器ではないと思える者ばかり。

「あんな奴、ぶっ潰してやる。」と、ジョシュは自ら打開策を見出せないまま相手を攻撃する発言ばかりしている気がします(苦笑)

ゾーイは今の心境を訊ねられ...
「大勢の人に迷惑をかけて、申し訳ないと思ってる。」
「君のせいじゃない。」と、チャーリー。
彼は、今でもゾーイことをよく分かってくれてる。
ジェドは、チャーリーに言われ初めて気づいていました。
アビーもジェドも、自分自身が抱える心の痛みもあってゾーイの深い痛みに気づけないのかも。
ジェドの傍で満面の笑みを見せるゾーイの痛々しかったこと...

アビーは、レオを公邸にいれたくなかったと、本人に向って、かなり辛辣。
暗殺のことを隠し、家族を危険に晒した。確かに、それは事実だけれど...
レオが、不憫に思えてなりませんでした。
レオを信用できない、そして、悪いのはジェドで彼の責任と言うアビー。
アビーがジェドを許せる日は来るのでしょうか。

ベリーヒルは国民には人気があるものの民主党内ではウケが悪い事実を知らしめられるレオたち。
彼は、チームプレイヤーではないと...
ベリーヒルを諦め、ハフリーの候補者リストから選ぶしか道がなくなってしまいます。

何だか、いいところなしのジョシュは、エイミーと成り行きでキス...それでいいの!?
このシーン、遠い昔、本国では大ブーイングだったそうで...それは、そうよね(苦笑)

それにしても、ジョシュの新しいアシスタント、ライアンって、場違いが過ぎるかも(苦笑)

双子のうち男の子の割礼式を終えたトビー。
アンディは出席せずなんて...
双子ちゃん、2人とも怒った顔で写真に収まってるとは、さすがっ(笑)

その双子ちゃんの写真を見ながら談笑するトビーとCJだったけれど、CJが一見そこにいるようで未だ存在感を感じられずにいるのが寂しいです。

副大統領指名は、誰に?
大統領が"仕方なく"選んだのは、ボブ・ラッセル。
スーツにウェスタンブーツなんて、とりあえず、目立ってる。
自分が候補者リストに載ったのは、当たり障りがないと見なされたからだろうと自己分析。
指名されたら、そのイメージをひっくり返してやるつもりですと、ハフリーを見返す意欲は十分?
指名されたら、大統領と語り合いたいとも言うラッセル。
何だか胡散臭く見えるところもあるけれど...どうなることでしょう。

ベン・フランクリン曰く、「民主主義の唯一の希望は、人々が尊敬し合い歩みよること。」

なかなかそれが実現できない現実。

ホワイトハウスでは、大統領とスタッフたちが花火に見入る合間にゾーイがアビーと共にニューハンプシャーへと出発。
アビーが決めたことだけど、それでゾーイの心は癒されるのでしょうか。
チャーリーと離れてしまうのが、残念です。
そして、ジェドと距離を置くことで、彼とアビーの関係は修復できるのでしょうか。

華やかな花火とは対照的に、暗い不安がつき纏います。

そうだ...ジョシュはエイミーと...?
もう、知らないんだから(苦笑)
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by jd_tww | 2008-08-23 09:45 | Season5
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