ザ・ホワイトハウス5 #2 「神は与え そして奪う」 The Dogs of War 

吹き替えが何より気になるのは、しばらく仕方のないことでしょう。




まだ吹き替えの違和感を拭えず、特にラストのスピーチで大統領からカリスマ性が消えてしまったことを痛感してしまったけれど、その分、政権にとってもドラマにとっても要のレオの存在感がより高まった気がします。


「ゾーイが死んだら、支持率はきっと天井知らずでしょう。」

そう告げられたレオの表情と言ったら...

ウォーケン大統領代行は、クマーのテロリスト訓練キャンプの爆撃を決行。
そのニュースを見る大統領と家族の心情を思うと、胸が痛まない訳がありません。

エイミーやアンディと、再会。
アンディは明らかに違う声。エイミーもかな?

エイミーったら、ジョシュの不安を煽ってました(苦笑)

アンディは、自分で家を見つけたって...トビーは、ショックでしょう。
トビーとアンディには、やり直して欲しいのだけど...なかなか思うようになりそうもありません。

ジョシュに、彼の知らないうちに新しいアシスタントが...
彼の名はライアン・ピアースで、ピアース大統領の曾々孫。
(ピアース大統領は、バートレット大統領と同じくニューハンプシャー出身で民主党選出。子供は早くに亡くしたそうですが...)

「わたし、追い越されたの?」って、ジョシュに訴えるドナ。
絶対、ジョシュが採用したのじゃないと知っていて意地悪でジョシュに言ってるでしょ(笑)

ライアンは、飄々としていて何だか面白そうな子(笑)
ジョシュ&ドナにどう絡んで行くのか、楽しみです。

エイミーに煽られ、共和党の動きに1人過大に政権維持に危機感を募らせるジョシュ。
そんな彼に、ウォーケンの側近スティーブ・アトウッドの言葉が痛烈でした。

「我々だって、バカじゃない。この事件を利用すれば、墓穴を掘るのは分かってる。バートレットの並外れた勇気と愛国心に比べたら、我々は冷淡で無神経に見えるだろう。
そう思わない人がいたら、それは慎重な目で政治を見てる人だ。」

誘拐事件の方は、犯人側から24時間以内にアメリカ軍をクマーから撤退せよというもの。
そうしなければ、人質を殺すと。

ところが、この後、ゾーイが思いがけず発見されバートレット大統領が職務に復帰と、呆気なく展開します。

意識の朦朧としたゾーイは痛々しく彼女や家族の心身のストレスが心配だし、クマーの件もこれで解決した訳ではないでしょう。

それでも、執務室のデスクにジェドを迎えたレオの嬉しそうなことといったら...
そんな彼を見ていると、いとまず良かった...そう思えました。
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by jd_tww | 2008-08-18 00:48 | Season5
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