ザ・ホワイトハウス S3-18「忍び寄る恐怖」

お話をいろいろ盛込みすぎ?という気もしたけど、おもしろかったです。
それに、ジョシュが仕事してたし♪ (笑)

フィッツウォレス議長とSSのロンに久々に会うこともできました。
でも、フィッツの吹き替えが前と違って親しみやすい雰囲気が消えてしまったのが残念。

そして、サイモン・ドノバン(演じるのは、マーク・ハーモン)が登場!





フィッツウォレス議長「これ程重大な外交政策が、サムを通して伝えられたって言うのか?戦争にもならずに。」

サムとロシア大使館職員たちとのギクシャクした会話が楽しかったな。
そして、彼らが米露の大統領会談の詳細を話し合ってるというのに、
裏ではロシアの動きに不信感が生まれ会談を避けようという動きが出てきて、
どうなるんだろうというところで思いがけないメッセージがロシア側からサムに託される…
というこの展開は、スリルを感じました。

潔い経営者ジェイク。何とか彼と従業員たちを助けてあげることができそうで、ホッ
どうにかして不具合を隠そうとし、それが命に関わる事態を引き起こしても
反省の色すら見せない経営者たちからは、ジェイクのような人はどう見えるのだろう。

時を経てホワイトハウスへ届いた少年からの手紙。とっても素敵なお話でした。
チャーリーと老人となった男性の間で通じ合っていたものって、一体何だったのだろう。

CJ「怒りどころか、驚いてもいません。」

サウジアラビアでの学校火災で、
スカーフをしていなかったという理由で17人もの少女たちが救出されず焼死した事件。
CJには、ひたすら不条理にも死に追いやられた少女たちのことを悼むしかないのですね。

ジョシュ「立派な脅迫状だ。甘く見ない方がいい。」

CJに、脅迫状が。
いたずらだと思っていたのを、ドナがただの脅迫状じゃないと気づいてジョシュを呼ぶ。
J&Dの連携がなかったら、CJはずっと黙っていたかも。
ドナ、Good job!

ジョシュは、「僕の経験から言ってもね。」と言ってたけど、たくさん恨まれているのだろうな。

そして、CJのボディ・ガードとしてサイモン・ドノバンの登場。
CJは思いきり強がっていたけど、これからどうなることでしょう。
これからの残り3話は、この2人から目をそらすことができません。
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by jd_tww | 2005-02-23 11:46 | Season3
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