ザ・ホワイトハウス S3-17「副大統領の条件」

ラスト近くに胸の熱くなるシーンが続いた感動のエピソードでした。
ホインズ副大統領、大統領、そして、今回は久々にジョシュも!、3人がとてもカッコよかったです。





ドナ「はい、仰せの通りに。」

妙にジョシュに対してうやうやしい言い方をすると思ったら、ドナには頼みがありました。
退職を控えた高校の時の担任モリー・モレロ先生の記念日を作ってもらおうとするなんて、
あまりにドナらしくて可愛いです。
そんなドナにジョシュは馬鹿なことをと言いながら、実はモレロ先生のことを調べて大統領に話していたなんて!
久々にカッコいいところを(姿はなかったけど)見せてくれました。
そして、大統領もドナの先生を想う気持ちに応えてくれるところは、さすがっ
ドナと一緒に感激してしまいました。
ジョシュと大統領、懐の深い上司を持ってドナはしあわせ者です。

ジョシュ「何なの、このミーティング。」
CJ「あなたのよ。」


ブルーノの分析を元に大統領選挙でホインズを副大統領候補にするべきかどうかを話し合うジョシュたち。
テキサスで勝利を得るには、フィッツウォレスが戦力になるという案が出ます。
でも、ジョシュも他のスタッフたちも最初から乗り気じゃなかったみたい。

このミーティングには、エド&ラリーの姿も。
ジョシュやトビーにCJたちと同じようにレオから信頼されているらしい。何だか嬉しいな。

大統領「君のような人間から税金を取るのは気が引けなくもないが、もらうものはもらう。」

「これ好きなんだよ。」と、チャーリーの確定申告をする大統領。
700ドルくらいは返ってくると思っていたら、何と400ドル足りないという。
レオまで取立人と化していたっけ。(あの手つきは、ちょっと…)
そして、もらうものはもらうと言いながら、
大統領はチャーリーが700ドルで手に入れようとしていたDVDプレーヤーとボンド映画のソフトを贈ります。

大統領「いい上司だろ。」

如何にもっ

それにしても、年収3万5千ドルで1435ドルも寄付しているなんて…チャーリー、偉い。

ホインズ「今すぐ行こう。」

レオと共に執務室へと向かう時にホインズが言ったこの台詞は日本語だと何てことないのだけど、
原語では「わたしたちのボスに会いに行こう。」と言っていて、
わたしとあなたたち(大統領とスタッフたち)と表現する事が多かった気のするホインズが
「わたしたちのボス」と言ったことにとに何だかジ~ンとしてしまいました。

そして、ホインズのアルコール依存症の事を大統領に話していなかったレオ。
彼の誠実さを改めて感じる瞬間でした。

「私は死ぬかもしれない。」

スタッフたちが副大統領候補からホインズを降ろすかどうか話し合う最中、
当の大統領にはホインズを降ろすつもりはありませんでした。
その理由を書いたメモをホインズに渡します。

自分に何かあった場合、大統領の職務を委ねられるのはホインズしかいないということですよね。
大統領は、心からホインズの事を信頼していたのですね。
この言葉は彼の心に強く響いたに違いないし、
自分こそが副大統領として大統領をサポートするべき人間だと改めて感じたのじゃないかな。

それでも、ジョシュたちのミーティングが何なのか気づいていて、
自分を降ろすことを「考えるべきだろう。」と言うホインズ。
強い信念を持った人だとは思っていたけど、今回ほど彼をカッコよく感じたことはありません。

サム「相撲取りをホッケーのキーパーにすれば負けないと思っているのは、僕だけかな。」

オープニング後のサムとジョシュの会話の中でも出てきたサムのアイデア。
これって、思い切った戦略に懸けるってことですよね?
その時、ジョシュはどんどん点を取られると言ってたけど…

ジョシュ「どうだろう。やってみれば、分かるよ。」

確実な戦力となるだろうフィッツウォレスよりホインズで行ってみようということですね。
ホインズもバートレットファミリーの一員なのだと、彼らの思いが1つになったと思える瞬間が感動的でした。
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by jd_tww | 2005-02-16 10:49 | Season3
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