ザ・ホワイトハウス S3-16「詩人と地雷」

トビーとタバサ、そして、ラストの大統領が素敵でした。
ジョシュ?笑うしかないでしょう。





CJ「それは、もしかして、詩に興味があるからですか?
それとも、詩人に興味があるから?」
トビー「そうだよ。」

頬が完全に緩んでるよ、トビー。
トビー「このタイ、どうだ?」
こんな彼、初めて見る気がする。
何となく、アンディと出会った時もこんな感じだったのかなぁと想像したりして。

タバサ「私は、この目で見たの。地雷の恐怖を耳で聞いたの。」
ローラ・ダーンは相変わらず存在感たっぷりで、
桂冠詩人に選ばれたタバサ・フォーティスを繊細に魅力的に演じていたと思います。
トビーも夢中になるよね。

そんな2人の最後のシーンが、特に印象的。
メモの「タバサ・フォーティスと会う。」にチェックマークを入れるところまで、
すっかり2人の会話や雰囲気に酔いしれていました。

CJ「だから、もしまたアクセスしたのを見つけたら、キーボードでお尻を引っ叩くわよ!」
仕事そっちのけで自分のファンサイトLemonLyman.comにのめり込んで墓穴を掘ってしまったジョシュ。
CJにこっぴどく叱られてタジタジになってる姿には、もう笑うしかありません。
またアクセスしたのを見つけたら、CJ、どうぞ遠慮なく。でも、枕で殺さないでね。

ジンジャー「あなた、人気者ね。」"Hi、sugar lips."
最初はうちのような他愛ないファンサイトだと思っていたら、
ドナ「すごいというより、不気味。」
ドナの言う通り恐ろしいところだった。彼女の言う事はよく聞かないとね。

それにしても、ドナ、"Josh Lyman"で検索して遊んでいたのかしら?

ドナ「ジョシュ、頭を冷やした方がいいわ。濡れタオルか何か持ってきましょうか?」
ジョシュ「それより、ココア、ある?」
ドナ「ええ。」
ジョシュ「作って。」
ドナ「待っててね。」

こうやって、ドナに甘えてるジョシュって...やっぱり、可愛い。

大統領選の共和党候補リッチーを小ばかにしてしまった大統領。
CJ「ひょっとして、録られているのをご存知だったんじゃないですか?さすがですね。」
そういうことだったとは...
巧く対処できるとCJの能力を見こんでのことだろうけど、
休暇中に呼び戻されたエインズリーは可哀想。(でも、彼女の登場は嬉しかったな。)
だけど、少し前の彼と打って変って自信に満ちた大統領の姿は、たまらなくカッコよかった。
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by jd_tww | 2005-02-02 12:37 | Season3
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