ザ・ホワイトハウス S3-15 「大統領夫人の決断」

アビーの決意、そして、ジェドとの夫婦愛に感動するラスト。

そして、誕生パーティの主役アビー、CJ、ドナ、エイミーと、
ゴージャスな女性たちがパーティを離れてくつろぐシーンも見どころでした。




マーベリー卿が、久々に登場。
「あなたの胸は素晴らしい。」
ここまであっけらかんと言われると、嬉しかったりするかな?

ドナがカナダ人に?
出生証明を受けた町がアメリカからカナダの領土になんて、
実際にあるのでしょうか。
調べがつくまでパーティから締め出されて、可哀想なドナでした。

ドナ「何、持ってきたの?」
ジョシュ「オリーブだよ。」
ドナ「あっち行って。」
ジョシュ「わかった。」
ドナ「オリーブ、ちょうだい。」

オリーブだけ!?他にも食べ物はあるでしょうに~

パーティ会場を離れて女性陣4人でくつろいでいるシーンは、本音が炸裂。

アビー「彼(ジョシュ)も馬鹿な男の1人ね。」
それは、言えてるかも。
でも、今回はドナのために裏で奔走していたようなので、誉めてあげたい。

ドナ「アメリカ人に対して、何故か引け目を感じるわ。」
カナダ大好きなわたしとしては、どうして!?という言葉なのだけど、
それって、かなり真実だったりするのかしら。

CJ「気分によって違うでしょ。
ある時は友達だったり、ある時はボスだったり、
どちらも尊敬していますけどね。」

気分によって…大統領とアビーは似た者夫婦なのかも。

CJ「仕事を取られたら、私には何もない。」
「あなたには、夫も子供も家庭もあるじゃないですか。
一年間の免許停止ぐらい何でもないでしょう?」

酔っていたけど、だからこそ、かなり本音だったりするのかしら?
ちょっとドキッとさせられた瞬間でした。

ドナ「しかも、ただの医者じゃありませんよね。
夫から内緒で薬をくれって言われて、渡したんですから。」

かなりきつい言葉でした。でも、それが事実だとアビーに気づかせたみたいですね。

そして、

エイミー「大統領がけん責を受けたとき、この人に入れて良かったと思いました。」
アビー「わたしもよ。」

大統領である夫を心から誇りに思っていると改めて気づいたのかも。

そして、大統領の在職中ドクターの免許を返上することを決意。
並大抵のことじゃないはず。
でも、アビーには何の迷いもないみたいで、毅然としていて素敵でした。

大統領「ほんとに言いたいのは、わたしも愛しているってことだ。」
「愛してる。」と伝えればいい。チャーリーの言う通りね。
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by jd_tww | 2005-01-26 12:42 | Season3
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