ザ・ホワイトハウス S3-14「一触即発」

大統領「サム、いつか、大統領を目指すといい。
恐がることはない。君ならできる。わたしが言うんだから。」






チャーリーとCJのバトル。
CJはCJでムキになり、
チャーリーにも子供っぽいところがあるのね~と笑っていたら、
ラストのチャーリーは恐すぎっ


J&D。
2人は必死だったけど、おもしろかったな。

まず、ドナが開けたドアにぶつかりそうになるジョシュ。
こういう演出が、好き。

それほど深刻には受け留めてはいないけれど、
気にせずにはいられないハーツフィールド・ランディング。

ニューハンプシャーの小さなその街の有権者42人のうちのある夫婦が、
今回はバートレットに入れない言っていて、
その説得を、ジョシュはドナに命じる。
しかし、ホワイトハウスの中から電話はできず、凍える寒さの外に出なければならない。
そこで…

ドナ「コート、借りるわ。」
ジョシュ「それ高いんだぞ。」
ドナ「いいでしょ?」
ジョシュ「いいけど。」


ジョシュのコートは、暖かだろうなぁ~いいなぁ(羨)
ドナは、震えてたけどね…


夫妻は、政府の政策への不満を次から次へと並べたてるけど、
本当の理由は、大統領がMSを隠していたことを許せなかったのだ。
ジョシュは、それに気づいて、外に出て来て電話を代わったのかしら。
説得を諦め、彼らが最終的にどういう判断を下すのか待つことに。

ジョシュ「今は、サーモンはベーグルに合うとしか言えませんので。」

意味もなく、この台詞がお気に入りです。


トビーに休戦を申し出る大統領。そして、2人でチェスを。
大統領は、サムとも対戦中。
しかし、話し合うテーマは、大統領の心理分析について。
冷静に話し合うつもりが、またしても、「ひどい親だ。」と、大統領の父親を責めるトビー。

どうして、そんなに執拗に言うのだろう。


トビー「球を見送っている。」
レオ「あなたは、ファールを打っている。」


大統領には、その勇気ある行動のために命を落とした友人がいたことが分かる。


トビー「あなたは、いい父親なんです。そのフリをする必要はないんですよ。
大統領のフリをする必要もない。
それに、あなたは、庶民派でも、無学でもありません。
それだけは、絶対にしないでいただきたい。」

大統領「わたしは、選挙に負けたくない。」

トビー「じゃあ、頭の良さを全面に打ち出すんです。大統領としての、資格を。
政治に対する、積極性を。、実力を示すんです。あなたは、実力者だ。」


そして、キングを倒すトビー。

大統領「キングを戻せ。まだ勝負は、ついていない。」

大統領は、自分がどうあるべきか再確認できたのだろうか。


大統領「サム、いつか、大統領を目指すといい。
恐がることはない。君ならできる。わたしが言うんだから。」



大統領とサムのチェスの対戦は、中国と台湾の一触即発の状況について議論しながらだった。
熱く自分の考えを話すサム。
この2人には、通じ合うところ、似たところがあると、以前から感じていたところへの、あの言葉。

泣きそうな表情のサム。

感動するよね。
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by jd_tww | 2005-01-19 10:57 | Season3
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