ザ・ホワイトハウス S4-17 「救出の代償」RED HAVEN’S ON FIRE

サムとのお別れでしたが、いかにもなエピソードではありませんでした。
前もって知らなければ、あれが最後だったとは思えないかも。
それだけに、これから先、ずっと心に残るエンディングに違いありません。





広報部次長に任命されたものの、スピーチライターたちが皆辞めてしまい、1人で仕事を抱えるプレッシャーから研修生に辛く当たるウィル。

可愛い石頭。

エルシーの兄ウィルへの愛が感じられます(笑)
魅力的な人のはずなのに、嫌な奴モード全開になっていたのですから。

「いくら上司でも、的外れな事を言う奴には付いていけない。」

やっと気がついたウィル。
人を動かす、やる気を出させるのには何が必要か。
ウィルがやっと自分たちを認めてくれたことで、やる気モード全開になった研修生たち。
いいチームが生まれたようです。
女の子たちに囲まれて、ウィルズ・ハーレムですね♪(失礼)


ファースト・レディの甥だけじゃなく彼女まで見下した態度を取るジョシュ。

ああいうジョシュって、本当に憎たらしい。

これまでにもアビーvsジョシュな場面はあったけれど、
遂に彼女のジョシュの言動への嫌悪感が最高潮に達した模様。
そこで、彼女は、、ジョシュへの復讐に最強の武器を手に入れます。
そして、そうなるように助言したのは、ジョシュ本人♪(苦笑)
あの時のアビーの不敵な微笑み方からすると、ジョシュをやりこめるには誰が最適かもう分かっていたのでしょうね。

事実を知った、あのジョシュの情けない顔ったら!(笑)
そんな彼をキュートだと思ってしまうわたしは、やはり、どうかしてる(自覚あり)

今回のエイミーは、ドジだったり、相手をやりこめたものの調子に乗りすぎてたり、これまでのエイミーは何処に行ったの?という感じだったけれど、ジョシュを熟知している彼女は見事にアビーの期待に応えます。
(でも、どうやってジョシュを通さず予算を入れることができたのか、よく分かりません。汗)

だけど、幾らなんでも復讐のためだけにエイミーを補佐官として雇った訳じゃないですよね?

それにしても、エイミーがまたジョシュにむしゃぶりつきたくなったら、どうしよう。
いたぶるだけにしてね(笑)
一方、ドナは、「なるほど、面白くなって来たわね。」と、余裕たっぷり(?)
さて、どうなることやら。


クンドゥで人質になった兵士たちの救出作戦を目前に、人質の家族と会う大統領。
しかし、大統領から彼らに話すことができる情報は、ほんの僅かに限られている。

何とも重苦しい空気が伝わってきました。

作戦が決行され救出成功に安堵した途端に、基地への自爆テロの知らせが…
3人の命を救った直後に17人の兵士たちが犠牲となりました。
クンドゥの人々も、3人の兵士たちも見殺しにはできない。
それでも、奪われた17人の命を思うと、何ともやりきれません。


「肝心なのは、君が自分の信念を貫くことだ。負けても、人々の記憶に残る。」

サムの負けは、確からしい。それも、ただ負けるだけじゃなく惨敗が予想されるとは…
彼がこれ程苦戦を強いられることになるとは思っていませんでした。

奇跡が起こる余地もない。
それなら、何故、トビーは残ったのか?
惨敗すれば、世間から総攻撃されることは必至。

「その時、側についててやりたかった。」

そして、抱き合う2人。

いかにもじゃないと言いつつ、トビーとサムのまるで兄弟のような絆の深さを最後に見せつけられて、そして、もう2人のやりとりは見れないのだと思うと、泣けてしまいました。

また、最後にそんな2人が見れて良かったとも思えます。

もちろん、大統領や他のスタッフたちも、サムと一緒にいてあげたいはず。
彼らの絆は、これからも変わらないでしょう。
サムの姿が見えなくなるだけ…その寂しさをこれから先ずっと感じ続けるでしょう。
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by jd_tww | 2006-02-01 18:01 | Season4
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