ザ・ホワイトハウス S4-16 「サムの選挙」

長い不在が続いた後の久々のサムの登場です。
感想のみとなっています。





だから、今回と次回は思いきりサムがメインのエピソードを期待していたら、今回はそれ程じゃなかった。
それでも、サムの屈託のない笑顔や彼らしいところが見れたから満足ですけどねっ
でも…髪伸びすぎ!


レオとウィル以外の大統領とスタッフたちは、サムの選挙の応援にカリフォルニアへ向います。
彼らには共和党が打ち出した大幅な減税プランにぶつけたい高所得者への増税プランがあるものの、サムの選挙への影響を考えて、あえて発表を遅らせることに。
そして、クンドゥの情勢も気になるところ。


ウィルは、トビーから部下であるスピーチライターたちを使いこなすように言われるものの、どうも彼らから嫌われていた。
スピード出世したから?
そして、皆、辞めてしまうなんてね。
残るは、研修生ばかり。
まずは、彼女たちをライターとして育てることから始めなくっちゃ。
今回も、お疲れ様なウィルでした。
でも、必死な彼って、可愛いんです♪


カリフォルニアへは、アンディも同行。
トビーは知らなかったらしく、気が気じゃない。

トビー「飛行機は、空飛ぶ棺だ。」

「心配なのは家族だけだ。気にしないでくれ。」


こういう人は、飛行機から降りて欲しいですね(笑)


滞在先のホテルで自分に会いたいという人物を、まずドナに面接させるジョシュ。

ジョシュ「大した意見を持ってないようなら、君のレベルに達してない。」

こう言われて、嬉しそうなドナ。
ところが、彼女が会った相手は共産党の旗手。
しかも、2人でいるところを写真に撮られてしまう。
彼女って、何かとついてない…


さて、目的地で大統領とスタッフたちをサムが待っていました!
彼らが抱き合って再会を喜ぶ場面に、ジ~ン。

そして、演説の壇上に立つサムって、やっぱり絵になります。

それにしても、ウィルが自分が退いて最高の人材が選ばれたはずなのに、最悪なサムの選挙参謀たち。
ドナを平気で馬鹿呼ばわりするし…サムの一喝に救われましたけどね。


ゾーイは、何時の間にあんな無神経な女性になってしまったのでしょう。
チャーリーの目の前でジャン・ポールとキスするなんて…
もう忘れちゃえって思ってしまいます。
ジャン・ポールは、大統領にもあんなに意見ができるなんて、なかなかの大物?
とにかく、トビーに同じく(彼だけじゃないと思うけれど…)、彼は好きになれません。


アンディが他の客からシングルマザーになることを批判されてトビーが黙って見ていられる訳ないのだけど、逮捕劇にまで発展するとは!
チャーリーまで一緒に。
彼らの逮捕を聞いて…

大統領「カリフォルニアに来る度に、ドタバタコメディになる。」

殴ったとなると、もうコメディと言ってられないのじゃ?
でも、トビーとチャーリーなんて、大したことじゃないみたいな雰囲気。
次回、やはり影響がでてきそう。


自分を守る為に増税プランの発表が延期されたことを知ったサム。

「負けるとしても、只では負けたくない。」

久々の熱いサム。カッコよかったです。

そして、サムが演説の壇上で自らここで大統領が増税プランを発表すると告げると、勝手な事をと詰るホルコム。
大統領は彼をクビにしてトビーにサムを任せることを決めてくれて、スッキリ♪

捨て台詞を残して去る、とことん最低なホルコムに冷めた視線を送るジョシュ。
気のせいか、今回の彼はどの場面を見ても何だか元気がなかった感じ。


舞台に上がろうとしている大統領に、ホワイトハウスから悪い知らせが…
クンドゥの空港から海兵隊員たちが拉致されたと報告を聞かされます。
大統領の傍らにも、若い軍人が。
心を痛めながらも、笑顔で舞台へ進む大統領。


次回、大統領はまた苦しい決断を迫られることになりそう。
そして、いよいよサムとお別れなのですが、ここまで迫っても実感が湧かないんです。
どうしましょう…
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by jd_tww | 2006-01-25 18:37 | Season4
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