ザ・ホワイトハウス S4-14 「就任式(前編)」 INAUGURATION PART 1

2006年第1弾のエピソード。
ラストのニュース映像とジョシュの表情が、頭に焼きついてしまいました。





大統領就任式とあって華やかな雰囲気を勝手に想像…いえ、期待していたら、
やはり、TWW。
問題が、いろいろ。
CJの大統領への激励のキスは、効き目があるかな?

まず、聖書がない。
それから、就任演説の外交政策に関してのリークと…
ドナが何か余計なことをしたらしい。
ジョシュからだけじゃなく、レオからもお叱りを受ける程のことに。
就任式の会場にドナの姿はなかった。
来週の予告で想像はついているけれど、一体、何をしたのでしょう。

他にも、就任式の準備に追われている最中に起きたアフリカの赤道クンドゥ共和国での虐殺。
アメリカの宣教師とその家族たちの身が案じられる。
そして、アメリカが軍事介入するべきかどうか…
刻々と増えて行く犠牲者の数。
つい、どれだけの人数になったら、行動を起すつもりなのだろうと思ってしまった。
しかし、軍事介入がアメリカ人兵士の犠牲を伴うのは確か。
大統領は、国防総省のトップには知られずに軍事介入した場合の戦死者数を予想させる。
その役目を任されたのが、ナンシーの部下のジャック・リース。
ドナの彼。

ドナは、舞踏会でのジャックの衣装をジョシュに自慢。
腰には、サーベル。そして、思わせぶりに、

ドナ「ズボンのボタンは、13個。」
ジョシュ「どうして、そんな事知ってるの?」


自慢しながら、ジョシュを妬かせようともしてる?
彼は、気になってしまったみたい。
ジョシュが、腰にサーベル?似合うでしょうか(苦笑)


大統領「わたしをデートに誘ってるのか?」
ウィル「いいえ。でも、いつかお誘いします。」


スピーチライターとして大統領について知ろうとするウィル。
そして、自分のスタイルをしっかり持っていて崩さない。
カッコいいです。


CJは、ダニーを誘惑。
ドキドキもしたけれど、今回はシャリーフの件での追求を一瞬でも回避する作戦として?
もちろん、ダニーを今でも意識しているのは感じますけどね。


ドナは、ジャックのことで頭が一杯。
24時間連絡が取れなくなっていた。
ジャックの姿は見えないままだけど、彼とはかなり親しくなっていたのが伺える。
だけど、仕事上の書類までジャックはドナに見せているらしい。
ジョシュは、ジャックのプロ意識を疑ったかな?


レオが、国防総省の八ッチンソン長官にジャック・リースにクンドゥに軍事介入した場合の戦死者数を調べさせた事を話してしまう。
長官と口論し、書類をデスクに叩きつける場面は、とてもショックでした。


ジャックが、異動に。
ドナは、命令に従ったが為にと感じて黙っていられない様子。

ドナ「わたしは、ジャックを信じるわ。」

ドナったら、ジョシュに当たらなくても…

ムキになっているドナに何も言えなかったジョシュの目に飛び込んで来たのは、
ルワンダかどこか…実際の虐殺の犠牲者のニュース映像らしいクンドゥの惨状をリポートするテレビ映像。

人々は、隣人との関係を強要されているという。
命が惜しければ、そうするしかない。

ジョシュは、耐え難くなったようにテレビを消す。
思いつめた表情のジョシュ。

誰かが止めなければ...
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by jd_tww | 2006-01-12 05:08 | Season4
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