ザ・ホワイトハウス S4-13 「父の時計」THE LONG GOODBYE

今年最後の放送は、CJの単独エピソード。
本国でシーズン4が放送された年(日本でTWWの放送が始まった年)は、アリソン・ジャニーがCJ役で3度目のエミー賞を獲得した年。
しかも、この年からは主演女優としてのエントリー。
当時のフォーラムで、今回のエピソードは次のエミー賞のために作られた作品ではないかと話題になっていた記憶があります。
こんな特別エピソードは他のキャストには今のところ存在しないし、アーロン・ソーキン氏による脚本ではないものの、どんなCJの物語になっているのか楽しみにしていました。

心に沁みるエピソードだったと思います。
CJが綺麗だったし、ピアノも印象的でした。




でも、このエピソードは、そう何度も見れそうもありません。

これまでのエピソードでCJのお父さんがアルツハイマーを患っていることが確かになってきてから、ちょっと複雑でした。
それは、身内に同じ病気を患っている人がいるからで、わたしは何の力にもなれてないけれど、個人の力でできる限界まで面倒を看ていたその人のパートナーの姿をずっと見てきたので、エピソードを見ながら涙が止まらなくなってしまいました。
いいエピソードだったけれど、今は、何度も見直すのが辛いです。

最後にモリーがCJの父親に会いに来たけれど、あれは寄り添って行く覚悟を決めたのじゃなかと感じています。
ホッとしました。

マシュー・モディンが、CJと同窓のマルコ役で登場。
結構、若い時の面影をキープしてますよね?
2人のベッド・シーン、あれは必要!?と本国のフォーラムで言われていたのに、ちょっと同意(笑)
それに、ダニーの立場は!?
でも、アリソンが綺麗だったので、良しとしておきましょう(苦笑)

それにしても、トビーったら、CJを頼りすぎっ
彼の会見の場面、ジョシュならヘマをやりかねないと思ってるから楽しく見れるけど(笑)、トビーにはドキドキさせられます。
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by jd_tww | 2005-12-28 11:12 | Season4
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