ザ・ホワイトハウス S4-3 「正義と罪」COLLEGE KIDS

今回のエピソードには、第1話と同じく、それなりに面白かったけれど、
ちょっと中途半端な感じもあったかな。

エピソードにでてきた若者の選挙への参加を呼びかけるロック・イベント。
随分前に画像だけを見た時、CJの歌もあり!?と期待していたけれど、それはなしでした(笑)





シャリーフ暗殺の嫌疑をイスラエルに向けアメリカを挑発するクマー。
どう対処するかの話し合いの席で、冗談を言う大統領。
どういう心理状況だったのでしょう。

44人もの犠牲者をだした大学での爆破事件は、
国外のテロ組織によるものではないと判断された。
この世の中には、いろんな形の暴力が存在する。
大統領は、暴力を失くすために自分たちにできることの一つとして
より良い教育が必要だと訴える。
大学にパイプ爆弾を仕掛けた者たちも、

大統領「こんなことをするために、彼らは生まれてきたんじゃない。」

もちろん、高水準の教育を受けても悪に手を染める者も大勢いる訳だけど、
教育を受けられずに犯罪に走るしか選択の余地のない者も少なくなさそうです。

そして、自分たちも暗殺に手を染めてしまった大統領たち。
国際法廷において、自分たちはどう裁かれるのか。
レオは、弁護士のジョードンにシャリーフ暗殺を告白します。

レオ「口にすると気が楽になる。」

レオにとって、ジョードンの存在がより大きくなったかな。

しかし、ジョードンには、答えはだせない。国際法は今や存在しないからだと言う。

ワシントンにようやく帰れたトビー、ジョシュは、ゆっくりめの出勤。

ジョシュは、飛行機待ちのホテルでの男性の話が頭から離れなかったようだ。
子供により良い教育を受けさせたいけれど、大学の授業料がもう少し安ければというのが、
その男性の願いだった。
どうすれば、大学の授業料を安くできるか、トビーに案をぶつけるジョシュ。

とってもいい顔してる♪

そして、トビーも同じように考えてた。
2人とも、素敵っ

彼らより少し遅れて来たドナによく眠れた?と訊かれて、
ジョシュは自分のことを話しだすけれど、すぐに「疲れとれた?」とドナを気遣う。

ドナへの態度にも反省が見られて、よしよし。

しかし、置いてけぼり3人組は、当然、みんなにからかわれる運命に。
ドナの、

「置いてかないで~!」

は、CJたちへの牽制?

CJ「眠れた?」
ジョシュ「もっといいことした。」


ますます可愛いジョシュ(笑)
でも、CJはもっとからかうのかと思いきや、結構抑え目だったかな?

大統領秘書への正式な採用を前に、デビーにかつての発言で問題発生。
冗談でも大統領の暗殺を仄めかすような発言をするべきじゃないと、デビーを叱るチャーリー。

それでも、大統領は、デビーの正式採用を決めます。
暗殺を仄めかすような発言の中でも、彼を「バートレット大統領」と敬意を払っていたから。
感謝するデビーに、

「調子にのるな。」

大統領にそう言われたばかりなのに、このデビーの喜びようったら!
可愛い人です。

ジョシュは、若者への選挙への参加を呼びかけるロック・イベントで、エイミーとバッタリ会う。
エイミーに向けられる眼差しが、妬けるほど熱い!
今も気持ちがありそう。

そして、エイミーも…

「会いたかった。」

でも、2人は結局、対立する運命にあるよう。
エイミーは、大統領を裏切ろうとしているスタックハウス議員からアドバイスを求められていた。
つくづく間の悪い2人。

ジョシュが立ち去った後、
「会いたかったのに。」と、もう1度呟くエイミー。

切ない…
わたしは、どうも、エイミーを拒絶できないみたい。
彼女は、嫌いじゃない。
でも、ジョシュとは仕事だけの関係でいて欲しいな。

大学の授業料を安くする。
トビーとジョシュは、サムやCJも味方につけて本格的に取り組むことに。

ますますでき過ぎた話になってきたかな?

トビー「ノーと言ったら、我々は負ける。」

前向きなトビーたちを見ているのが好きだから、わたしは大歓迎♪


討論会にスタックハウス議員が参加することが
どうして大統領の再選を阻むことになるのか、よくわかりませんでした。
また、爆破事件は、犯行声明文などから浮び挙がった容疑者たちが
追い詰められ立てこもり、来週に持ち越しに。

やはり、続きがあるようです。
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by jd_tww | 2005-10-12 10:44 | Season4
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