ザ・ホワイトハウス S4-1 「アメリカの挑戦(前編)」20 HOURS IN AMERICA 感想

待望のSeason4第1話。
ほとんどひたすら笑って45分が過ぎたような…(汗)
前後編の前編のみだったせいでしょう。

エピソードガイドは、こちら



クマーのシャリーフ暗殺が、レオやフィッツウォレス、そして、大統領に影を落とすのとは対照的に、インディアナ州でのキャンペーンで大統領一行に置いてけぼりにされたトビー、ドナ、ジョシュの3人が、もう可笑しくて、可笑しくて…

でも、トビーとジョシュが、というべきかな。
置いてけぼりになる前から不機嫌なトビーと小姑みたいにうるさいジョシュという困ったちゃん2人に同行しなければならないドナには、どんなに苦行なことか…
大統領一行を追いかけるも、時間帯を間違えて飛行機に乗り遅れ、トビーとジョシュは完全にキレてしまうのですから。
いえ、だからこそ、おもしろい!…ドナ、ごめんね。

そして、ジョシュたちがいないことに気づかないまま機上の人となった大統領一行は…

大統領は秘書の面接をするけれど、ユーモアのわかる人はなかなかいなさそう。
CJは、サイモンが面倒を見ていた少年アンソニーを気にかけ、サイモンの代わりとなる人を探そうとするけれど、チャーリーでは兄貴という感じで、もっと父親的な雰囲気もある人が適任なのかも。
それにしても、CJ自身はどうあの悲劇を乗り切っているのだろう。
悲しみに暮れている暇さえないのかもしれないけど。

一方、ホワイトハウスでは…

健康アドバイザーと化したマーガレットは、レオのママみたい!
そして、連日の激務にレオから帰って眠るように命令されたサムは、やっと家に帰り、夢の中。
ところが…

「起きろっ!」

と、ジョシュの声に叩き起こされることに。
可哀想だけど、サムのドタバタぶりが、もう最高に可愛い♪

それにしても、CJをはじめ、誰も例の3人がいないことに気づいていなかったって…有り得る!?
結構、存在感が薄いのかも(笑)
それに対して、ますます存在感アップのエド&ラリー。でも…

大統領「エド。」
ラリー「あの、ラリーですが…」
大統領「どっちでもいい。」


大統領ったら、キツイ(苦笑)

最後に、ジョシュの代わりに大統領の補佐を依頼されるものの、ぎこちないサム。
そこへ、1人の若手の新人議員が執務室へ入って来て、大統領と堂々と言葉を交わし、一緒に写真に収まる。
その議員が執務室を後にする姿を見つめるサムの表情は、どこか羨ましそう。
ジョシュとサムが、それぞれ目指しているものは全く違う。

それがきっかけなのかも、と思った。
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by jd_tww | 2005-09-28 05:45 | Season4
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