ザ・ホワイトハウス S3-4 「かけ引き」"On the Day Before"

感想のみです。

エピソードガイドは、こちら



ドナにボウタイを結んでもらってるジョシュの可愛いことといったら♪
彼女がクリフの事を告白をする嵐の前の静けさと言っていい
ほのぼの、そして、ちょっとドキドキするJ&Dシーンでした。
「ドナ、ボウタイがぐちゃぐちゃだよ。」と戻ってきたところなんて、甘えすぎっ

「なるほど、明らかに喧嘩売ってるわね。」by CJ
そして、芸能記者シェリーを鮮やかにやりこめるCJが痛快でした!

チャーリーに免責を受けるようにと言うみんなの心遣い、そして、チャーリーの決意。
どれもジ~ンときました。
「僕はもう決めたんですから。」原語では、"I'll stay with my team. "
滅多にない、聴き取れて、しかも感動したセリフが意訳されてると、悲しいな。

「どんな要求を持ち出されても、呑むか蹴るかだ。」by レオ
大統領の相続税法案拒否権発動を覆そうとする動きに対してのかけ引き。
レオの「肘うち」の話からサムが共和党の票を取り込む作戦を思いつくところは、
とってもワクワクするシーンでした!

いつものように最初は強気だったジョシュが、バックランドの予備選出馬への恐れを本人にあからさまに出してしまう。
この瞬間は、とても驚きました。
だけど、バックランドは本当に強い信念を持って予備選に臨もうとしていたよう。
そんな相手を徹底的に潰すことができないジョシュに、何だかホッとしました。

ジョシュにクリフとのデートを告白するドナ。
彼の静かな怒りが伝わってきて、緊張しました。
ドナは、ジョシュがそんな反応を見せることはよ~く分かっていたはず。
クリフの転属先と聴聞会が結びつくことを知ったのは2回目に会った後だろうとは思えるけど、
もしそうでなかったら...?

「完全に無益だろう。」by ジョシュ
エルサレムでの自爆テロで亡くなった青年たちの両親には、本当にそうでしょう。
でも、悲劇をきっかけにパレスチナとイスラエルの和平を願う大統領とスタッフたちの想いは本物ですよね。
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by jd_tww | 2004-12-21 04:47 | Season3
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