ザ・ホワイトハウス S3-2 「闘いの始まり(後編)」"Manchester: Part II"

感想

エピソードガイド




新旧スタッフがいがみあってばかり。
大統領とアビーの間も歩み寄りがないまま。
重苦しい雰囲気のままストーリー進んで行ったこの後編。
それは、UK盤で初めて見た時と全く同じ印象でした。
それでもまたうんざりせずに見れるのは、しみじみと感動できるラストがあるからこそ。

「わたしにとって、君は他のスタッフ同様、欠かせない。」
「ずっといて欲しい。」by 大統領
CJ、もう残るしかないよね。

「今ならきっと、あなたに一票入れるでしょうね。」by アビー
時間が解決してくれたのかな。

そして、スタッフたちに謝罪する大統領。
サムだけじゃなく、みんなそれを待っていたでしょうね。
その一言で、新しい一歩が踏み出せるのだろうな。

「さぁ、行こう。戦闘開始だ。」by 大統領
それから、ステージに向かう大統領とフタッフたち。
胸が熱くなるエンディングでした。


UK盤で見た時から勘違いしていたことが1つ。
レオは最後の最後までCJを許すべきでないと考えていると感じていたのだけど、
思い違いをしていたようです。
もちろん、CJ自身と同じくらいに大統領を不利な立場に追い込む失言に怒りを持っていたでしょうけど...
そして、改めて驚いたのは、ナンシーがCJを罰するべきだと実は厳しいことを言っていたことです。

最後に、
ブルーノにたばこ訴訟の件での失策に気づかされたジョシュ。
打ちのめされてる彼って...何だか愛しいんです。 (言わせておいてね。)
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by jd_tww | 2004-12-21 04:39 | Season3
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