ザ・ホワイトハウス S 3-1 「闘いの始まり(前編)」"Manchester: Part I"

感想

エピソードガイド




「ああ。そして、勝つつもりだ。」by 大統領
そう答えてくれるだろうとわかっていたけれど、グッとくる一言でした。
こんな瞬間に、レオたちスタッフはどこまでもジェド・バートレットについていこうと改めて思うのでしょうね。
わたしもです。

執務室で、決断を下した大統領を無言で見つめるトビー、サム、そして、ジョシュ。
このシーン、しみじみと好きです。

そして、シチュエーション・ルームでナンシー・マクナリーたちから拍手を受けるところにもジ~ン。

ドナが、「夢みたい!」と1番素直に喜びを表現していたのも良かったな。

でも、1番理解して欲しいだろうアビーは...う~ん、無理ないか。

「ねぇ、そこの彼女」by ブルーノ
英語では、"Hey! Red-headed girl!"と言っているのです。
どっちでもマーガレットはムッとするでしょうけど、このシーンはそのままにして欲しかった。
どうしてそう思うかは、その機会が来た時に。

「僕の食うなよ。」「見ると、食べたくなるんだもの。」by J&D
たわいのないこんな二人のやりとりが、やっぱり好き。

一方、経口中絶薬の認可を巡っての車の中でのJ&Dの会話は...
これは、英語からそのままっぽかったけれど、日本語でだったからか、言い方の問題か、
何だかいやらしく聞こえてしまいました。

可哀想でもあるけど1番笑えたのは、びしょ濡れになりながら必死に話すジョーイかな。

ジョーイに君の意見を聞きたいと言っておきながら、自分の案を否定されると無視するジョシュ。
彼女の言う通り、思いきり馬鹿なことをしそう。で、してしまったみたい。どうなることやら。

ビリヤードでトビーを負かしてしまったチャーリー、不得手なものなんて彼にはなさそう。
そんな彼に、最低でも10万ドルの弁護料が必要だとは...ドラマだとわかっていても、すごく心配になります。

サムがいないのかと思えるほど、わたしには違和感ありすぎの新しいサムの声。
ジョシュとのやりとりも、味気ない。
CJの失言の後、レオに対して彼女は疲れていたと訴えて
仕舞いには「自分でやっていればわかりますよ。」とまで言うシーンに、
やっとサムの存在を実感。
飄々としている彼にも会いたかったな。

CJが、痛々しい。
その上、「CJは?」とラストに大統領から問いかけられたレオの表情が、
彼女を許すべきじゃないと言っているようで恐かったです。
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by jd_tww | 2004-12-21 04:16 | Season3
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