ザ・ホワイトハウス S2-21 「突然の悲劇」“ 18TH AND POTOMAC ”

感想のみ







ランディンハムさんの事故は、ガイドブックを読んで知っていました。
呆然…としたものです。
キャストが死をもってドラマを去っていくのは、辛すぎる。
(ジョン・ウェルズ製作総指揮のドラマには、多すぎ!)
チャーリーからランディンハムさんが事故に遭ったことを告げられ、
それを大統領に伝えに行くレオの表情だけでも痛々しくて、
ドアのガラスを通しての大統領、見てられないくらいでした。
彼が戻ってきて欲しいと言ったから、彼女は事故に遭ったと思ってしまいそう。
これでもかと、大統領を打ちのめすでしょう。

ひどく不機嫌なサム。その気持ちはわかるけれど、
ジョーイに食って掛かっていたのは見ていて嫌だったな。

そのジョーイは、感情の見えない表情をしていました。
「ジョ-イ、1つくらいいいニュースはないのか?」
「ありません。」
今回は、数字は教えてくれない何かが全くなかったのですね。
どれほど、深刻な状況なのか実感できました。

「疲れた顔してる。」って返されると、余計に気持ちがめげるよね。>CJ
ドナだったら、「いいんじゃないっ」って答えていそう。

どうして、トビーがドナに話したのか。ちょっと納得いかないところ。
ジョシュには、なかなか打ち明けられないと思ってのことだとしても…
でも、これはジョシュから打ち明けるところが見たかったわたしの我儘もあります。

秘書たちの中でドナにまず大統領の病気のことを伝えたのは、何となく理解できる。
「今、単純に何が必要なのか」彼女ならよく分かっているだろうから。
「大統領に、痛みはないの?」と、まず気遣うところがドナらしい。

そして、知ってしまったドナに「聞いたのか?」とジョシュ。
本当は、「大丈夫か?」とドナを心配しているのです。
そして、「何とか大丈夫よ。」と言うように小刻みに頷くドナ。
2人の表情だけでも感じるところはあるけれど、
場面のニュアンスが違ってしまったと思います。
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by jd_tww | 2004-12-16 05:47 | Season2
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