ザ・ホワイトハウス S2-20 「転落の予感」“THE FALL’S GONNA KILL YOU”

感想のみ




あっという間に45分間が過ぎてしまいました。
CJ「落ちたら、あなたたち死ぬのよ。」
Josh「わたしたち…わたしたちだろ。」
大統領とそのスタッフは運命共同体なのだと、強く実感するエピソードでした。

バビッシュの執拗な尋問を受けるCJ。
彼女の受け答えでトビーやジョシュの反応も十分に想像できたけれど、CJの場合特にバビッシュに"突拍子もない"発言までしてしまったのは、実は大統領の健康に疑いを感じていたことが原因なのかな。

同じくバビッシュから尋問を受けたアビーがCJに、「あなたに知らせる時には、立ち会いたかったわ。」
トビーから大統領にしたように、バビッシュから"大統領が重病を隠すことの重大さ”を示されたアビーの、巻き込んでしまったCJへの心遣い。
そして、大統領からの告白を受けるためにレオが迎えに来たサムへのトビーの、「終わったらここにいるから。」
どちらも、胸が締めつけられました。

久々の登場のジョーイとジョシュ、とてもシリアスなやりとりの中に、一般教書演説の時の2人からは消えていたドキドキさせるものを感じてしまった。
特に、俯いて答えたジョシュの顎に手を触れたところ!
セクシャルな意味はないのにね…やはり、この2人っていいんだなぁ~

ジョシュからの難しい依頼を冷静に受け入れながら大統領の体を案じるジョーイが、素敵。
そして、ジョシュの"M""S"の指文字に"一杯の水"。
この空港でのシーンが、1番心に残っています。

ただ、ケニーがいなくて、残念。
彼も"いい男"なのですけどぉ~ジョシュ?

今回の重たいエピソードの中で1人和ませようとしていたドナ。
人工衛星が落ちてくることを不安がる彼女を"楽しんでいた"ジョシュ。
でも、CJに、「もしかしたら、僕らにあたるかもしれない。」
ドナに心の準備をさせたかったのかな?大統領の病気を知る前に。
考えすぎ?
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by jd_tww | 2004-12-16 05:46 | Season2
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