ザ・ホワイトハウス S2-19 「嵐の前夜」“BAD MOON RISING”

感想のみ





S2のファイナルに向けて緊張感がどんどん高まってきました。

新首席法律顧問バビッシュの大統領に完璧に不正(MSを患っているという事実を隠すこと)がないという点に疑問を抱いた発言に、ちょっと嫌な気分。
でも、大統領は「ぬかりなく」(この言葉が、何だか嫌だった。)それをやってのけていた訳じゃなかったようで、それだけはホッとした。
結局、不正は存在。これから大統領はどうなるのだろう。
CJ、サム、そして、ジョシュたちの反応も気になるところだし、次のエピソードまで落ち着かない。

サムは、かつて法律事務所にいた時のクライアントである石油会社所有のタンカーの重油流出事故を自分のせいだと感じているのだろうな。
今はどうにかして石油会社に責任を負わせたいと闘う気持ちを持っているけれど、今でもあの事務所にいたら心をすり減らしてボロボロになっていたかも。

メキシコへの援助に反対のドナに、学校の教科書まで何処からか持ってきて「何故、助けるのか。」講義するジョシュ。
ドナの言ってることはちょっと突飛なところもあったのに、ちゃんと耳を傾けてその上彼女を納得させるなんて、ジョシュのことすごく見直してしまった。(惚れ直した♪)
今回の2人のやりとりの方が、ここ最近の極めて微妙なやりとりより本来のJ&Dらしい。
ただ、「SMプレイのお誘いなら…」は、ほんと「キモチワルイ」(笑)し、ジョシュらしくない気もする。

不機嫌なトビーに"リークした犯人を捜せ!"と命じられたCJは、スタッフたちの非協力的な態度で散々な目に。
コミカルに描いているようで、とても酷な気がした。
特に、ドナは冗談がすぎる…ひょっとして、ジョシュの入れ知恵?だとしたら、減点しなきゃ。
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by jd_tww | 2004-12-16 05:43 | Season2
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