ザ・ホワイトハウス S2-18 「17人目の男」"17 PEOPLE"

感想のみ





オープニングのトビーが疑いを深めていくシーンはとても緊張感が溢れ、
遂にレオに詰め寄るところでは壁にボールのあたる音が、まるでレオの胸の鼓動のように感じられた。

「あの晩、この国では90分間のクーデターが起きたんです。」
こうトビーが言った時の、レオの険しい表情も印象的。

17人目の男は、ジェド・バートレット。
トビーに「17人目の男」だと言われ、それまで強気だったのが崩れてしまう大統領。
個人ジェド・バートレットでなく、大統領の職にあるものが多発性硬化症を患っているという事実に
ここで初めて直面したよう。
「すまなかった、と思ってる。」
大統領にそう言われたトビーの複雑な表情が、何とも言えない。

男女平等法に反対するエインズリー。
「とっくに対等な立場にある。」
彼女のこの言葉には、目が覚めるものがあった。

ドナにうんざりされようとも、花を贈ったことを執拗にアピールするジョシュ。
「彼」の元から戻って来た時に何も言わずに受け入れていたジョシュだったけれど、
「何があったのか。」話して欲しかったのかも。

今回のJ&Dの掛け合いでのお気に入り。
Donna「忘れてるかもしれないけど、この仕事はわたしにとってセカンド・チョイスよ。」
("You feel, I believe, because you're quite addle-minded, that this job was my second choice.")
Josh「そうか、よかったよ。この仕事が、君のラスト・チョイスで。」
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by jd_tww | 2004-12-16 05:32 | Season2
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