ザ・ホワイトハウス S2-17 「愛する者のために」”THE STACKHOUSE FILIBUSTER“

感想のみ

S2-17エピソードガイド




TWWらしい、最高!!!って叫ばずにはいられないエピソードでした。

CJ、ジョシュ、そして、サム、の3人が家族へのメールを通して語っていく展開、ユニークで、しかも心に響き、特にラストのCJに泣かされました。

そして、大統領の言葉から一丸となって孫のために闘うスタックハウス議員を助けようとするスタッフたちがテレビ画面を見つめるシーンに、身震いがしました。

ドナは、彼女がいなかったらどうなっていたことか!?と言えるくらいの大活躍。
1番冷静にスタックハウス議員のことを見ていたのですよね。
そして、ジョシュから得た知識をしっかり身につけて活かしていました。
それにしても、手を挙げるドナはいつもの彼女らしい♪

そのドナを「共犯者」に選んだ、CJ。
コソッと大統領に置物を割ったことを告白する彼女、笑えたけれど可愛いのです。

サムがとても前向きになっていて、良かった。
CJが、彼のことを気にかけていた胸の内を明かします。
そして、サムの好きなライターはトビーだなんて…感動。

そして、ジョシュのオフィスに入ってきて果物を漁りバナナを食べる彼、なんて可愛いのでしょう♪

溜息を発端に、会計検査院の研修生の女の子にサムはまたしてもやりこめられてしまいましたが、小気味良い会話でした。
サムも、何だかんだと耳を傾けてあげるのですから。

大統領とレオの2人きりのディナー。
まるで、夫婦のよう。
ひたすら難しい顔をしたレオを前に拗ねてみせる大統領は、その雰囲気を楽しんでいるようでしたが、
アビーとの"大統領は一期だけ"の約束に触れる前に、気持ちをリラックスさせたかったのでしょうか。

働くジョシュ。
法案の成立に自信を持つ彼もだけど、アシスタントたちに仕事を割り当てるところがこれまでになくカッコよく見えてしまった。

そして、ジョシュは知識の宝庫。
それが、ドナを通してスタックハウス議員を助けました。
ドナに対して自らその知識を披露しているらしいジョシュ。
だから、逆に彼女から質問をぶつけられることは、ジョシュにとってはこれ以上ない悦びなのだろうな。

ジョシュ、というか、ブラッド、体張ってました。あのこけっぷりったら!

「ドナがよろしくってさ」
ジョシュの母親とドナは会ったことがあるのかな!?
彼が撃たれて、手術、入院、療養の間に?
それにしても、ジョシュはお母さんのことでドナに何かコメントされるのが嫌そうというか、罰が悪そう。

そして、ラストのジョシュのビールにドナが手をのばすシーンに、1人ニンマリ♪
[PR]
by jd_tww | 2004-12-16 05:30 | Season2
<< ザ・ホワイトハウス S2-17... ザ・ホワイトハウス S2-16... >>