ザ・ホワイトハウス S2-16「父への思い」“SOMEBODY’S GOING TO EMERGENCY SOMEBODY’S GOING TO JAIL”

感想のみ

S2-16エピソードガイド




サムは、自分のベッドでやっとぐっすり眠ることができたでしょうか。
父親に30年に近い間愛人がいた真実を知り、自分が今まで見つめてきた父親を全部否定したくなっていたでしょう。
だけど、祖父を強く信じるステファニーを通して、サムの父親は自分や母親を騙していたけれど、全てが偽りの姿ではないという気持ちにもなれたのかなと、ラストに父親に電話をする彼を見て思いました。

そして、スパイであるという真相を告げずに恩赦のチャンスはまだあると、ステファニーに話すサム。
抱きしめずにはいられないですよね。
サムとステファニー、双方の気持ちをきっと痛いほどに感じながら間に立っていたドナですから。
最後まで彼女らしくサポートしていたのが、良かった。

今回は、あまり目立たなかった(仕事もしていなかった)ジョシュ。
それでも、何とかサムを励まそうとしているのが健気だったな。
[PR]
by jd_tww | 2004-12-16 05:28 | Season2
<< ザ・ホワイトハウス S2-16... ザ・ホワイトハウス  S2-1... >>