ザ・ホワイトハウス  S2-15「リア王の娘」 ”Ellie”

感想のみ





公衆衛生局長官ミリーの、政府の方針に反する大麻を合法とみなしているとも受け取れる発言が、
今回のメインのストーリーの発端。
この問題の上に、大統領の次女エリーが、「父は、長官を罷免しない。」と、発言したのだ。
実際に、医者でもある長官は間違った事は言っていなかった。

「発言は支持せずに、長官を支持。」
そんな会見での姿勢を求めるジョシュの質問に見事に答えるCJ、さすが~!
なのに、「わたし、辞職します。」を連発する彼女。
トラブルのシワ寄せは、必ず彼女のところに来るのだものね。
一方、その裏で、長官に辞職を求めに行くジョシュは、「大統領から辞めろと言われるまで、辞めない。」と、
見事に突っぱねられてしまいました。

「私を喜ばせたかったら、ただこうやってたまに顔を見せてくれればいいんだよ。」
ラストの映画鑑賞会で、パパ・ジェドと次女エリーとのシーンに、思わず涙。
大統領は、疎遠になりがちだった娘の発言に最初は激怒していたけれど、
自分を困らせるために言ったのではなく、自分を信じているからこそ、と気がつけて良かった。

「最初のステップをとばして、次へ進む。」
久々に、トビーの元奥さまである下院議員アンディ・ワイアットが登場。
やはり、素敵な女性。
トビーに、最高のヒントを与えてくれました。
彼女がいないと、ダメなんじゃない!?

「今度は、CJじゃなく、僕が相手になる。」
大統領を批判することで作品の宣伝をしようとしたモーガン・ロスへのこの言葉が、カッコいい~
そして、トビーに「お見事。」と声をかけられた後のサムのあの嬉しそうな顔ったら!

「どうして、東京を出る一時間前に到着しているのか?」
時差からくる「不思議」に、真面目に感心しているジョシュ。
可愛いというか、何というか…やっぱり、可愛い♪
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by jd_tww | 2004-12-16 05:26 | Season2
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