ザ・ホワイトハウス S2-13「ファーストレディーの憂うつ」“BARTLET’S THIRD STATE OF THE UNION”

感想のみ





オープニングの大統領が一般教書演説に臨むまでのシーンは、とても緊迫感があり、
そして、大統領が直前に祈りを捧げる姿に、更に自分の身も引き締まる感じがしました。

演説の内容に、不満を持つ大統領夫人アビー。
大統領やトビーに演説内容の変更を非難しながら、何より彼女の心に引っかかっていたのは、
大統領が再選に臨もうとしていることに気がついたこと。
その理由は、十分予想はできたし、来週の予告にもでてきました。
彼女は、レオが最初の大統領選に夫を推したとき、とにかく反対したのでしょうね。
その時点で、彼女はレオに大統領の病気のことを伝えたかったのじゃないかな?

世論調査会場でピリピリし通しのジョシュ。嫌な奴モード。
そこへ、ジョーイ・ルーカス登場。相変わらず美しい!
彼女の皮肉っぽい、そして、魅力的なトークとあの表情に、また出会えて嬉しかったな。
ジョシュにとってもマドンナであるはずの彼女が目の前に現れたというのに、頭の中は調査で一杯のジョシュ。
彼にとっては、何より仕事なのだと、実感。
それに、「相手から誘ってくるのを、待っている。」という、彼の恋愛のスタイルを知る事に。
(そうだろうなとは、思っていたけれど。)
そんな彼だと、また、調査で頭が一杯だと分かっていながら、ジョーイをデートに誘うよう執拗に迫るドナ。
サムにまでけし掛けさせる。
本当にジョシュのことをもどかしいと思ってのこと?それとも…?
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by jd_tww | 2004-12-16 05:24 | Season2
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