ザ・ホワイトハウス S2-12「仲間はずれ」“THE DROP-IN”

感想のみ





「夜間飛行」のエピソードで、聴く人たちに感銘を与えるスピーチを書きたいという想いから悩んでいたサム。
今回は1人で大統領を説得してチャンスを掴んで、意欲満々だったのが思わぬことに。
このところのトビーは自分では良かれと思ったことがことごとく裏目に。
サムを深く傷つけてしまいました。
「せめてひと言」言うべきだったでしょう。
2人の関係に、これから影響がでてくるのかしら。

「スヌーピー」、あまりに有名だけれど、そのエピソードは実は知らなかった作品。
それが、娘がCSのアニメチャンネルで気に入って毎日観ていたおかげで、
今回の大統領とペンタゴンとレオとの関係の例えには、頷けて笑えました。
人を信じ易いチャーリー・ブラウンと「つわもの」ルーシーのやりとり、おもしろいですよ。

レオの天敵マーベリー卿が駐米イギリス大使に。
依然と、レオの名前を間違えてる。
でも、それもCJには、素敵なこと。ドナも、彼を賛美。
女性の心をくすぐるのが上手な人らしい。
これって、レオたちホワイトハウススタッフたちが不得手な分野でしょう。

それにしても、ドナの発想は、やはり突飛。
真面目に、英国王室の独身男性とのロマンスを夢見ていそう。

そんなドナにドアを思いきりぶつけられていたジョシュ。
(可愛かったけど、)
あのリラックス法でほんとにリラックスしてしまったのか何だかボーッとしていて、
最後には「北朝鮮にお金を渡して攻撃してこないようにしてもらおう。」なんて…
大統領次席補佐官、しっかりしてね。
[PR]
by jd_tww | 2004-12-16 05:21 | Season2
<< ザ・ホワイトハウス S2-13... ザ・ホワイトハウス S2-11... >>