ザ・ホワイトハウス S2-11「朝食会の誤算」“THE LEADERSHIP BREAKFAST”

感想のみ





オープニングミュージックまでのあの暖炉のシーンは、いつものJ&Dとサムに、CJたちも絡んでとても楽しかったのだけど、
それ以降のメインの共和党との駆け引きのストーリーには、2回観た今でもちょっと乗りきれないものがあります。
議会や共和党との確執が絡むと、難しい。
ただ、トビーが議会前の会見をあっさりと受け入れてしまった時は、CJの怒る姿が目に見えて、
思わず、「あ~あ、トビーったら。」と言葉にしてしまいました。
それに、アン・スタークという共和党の女性に、「メルローズ・プレイス」のアマンダを思い出してしまった。
(分からない方、ごめんなさい。)
敵にまわすと恐ろしそうだけど、魅力的なのは否定できないな。
できる女性同士のCJとのバトルは、見ごたえありでした。

今回、おもしろかったのは、何と言っても、サムのおとぼけぶり。
ドナもそんなサムを相手に楽しんでたみたい。
信じられなかったのは、オープニングはとんでもないことをしてしまったものの、後はおとなしめなジョシュ。
(だけど、火事を起した罪をサムになすりつけてたっけ。)
サムや他のスタッフがいる前で、ドナの下着をさらすことはないんじゃない!?しかも、玩んでたし…
本当なら、秘書のドナがあの包みを開けてチェックするべきだったのに、
それをしなかったのが間違いだったのだろうけど、何だか、可哀想なドナでした。
ただ、大統領に何とかしてもらおうとするところは、さすがドナ!って感じでしたけどね♪

ドナの下着騒ぎにまで発展した、レオがコラムニストの靴を冷やかして怒らせた件。
SATCというドラマを観ていると、NYでキャリアを積んでいる主役やその友人たちにとって、
靴(とっても高価な靴)は彼女たちの自尊心を何よりも満足させてくれるものとして描かれているのだけど、
今回、「あの件は、忘れたい。」とレオが思うほどに怒らせた女性にとっても、それくらいのものだったのだろうなと想像できます。
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by jd_tww | 2004-12-16 05:17 | Season2
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