ザ・ホワイトハウス S2-10「クリスマスキャロル」“NOEL”

感想のみ

エピソードガイド前編 / 後編




ブラッドリー・ウィットフォードの名演に見入るクリスマスエピソードでした。
ヨーヨー・マの演奏とともに銃撃事件がフラッシュバックするシーンに、特に圧倒されました。
また、大統領に声を荒げるところは、原語で聞くとさらに迫力が…

ジョシュの苦しむ姿を見ているのはほんとに辛かったけれど、ラストのレオの言葉にどれほど感動したことでしょう。

「俺は前にも落ちたから、脱出法を知っている。」
「わたしがこの職にある限り、君を辞めさせはしない。」

レオの依存症が発覚したときに、ジョシュが「僕が守ります。」とレオに告げたシーンとオーバーラップしました。

ドナもジョシュをさりげなくサポート。
ジョシュの嘘を見破っていたドナが、病院行きを渋るジョシュにただひと言、「あなた、医者なの?」
うまく説明できないのだけど、ドナらしさを感じました。
これには、ジョシュも抵抗できないでしょう。

ジョシュのPTSDからの回復はまだまだこれからだろうけど、まず認めることが大事ということですよね?
帰ろうとするドクターを必死に引き留めようとするジョシュは、いつものジョシュっぽかったし、
ラストのホワイトハウス前でのクリスマスキャロルを聴くジョシュの表情は、音楽を心地良いものとして感じているように見えました。
「人間は、回復するんだ。」
ドクターの言葉が、良かったです。
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by jd_tww | 2004-12-15 15:22 | Season2
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