ザ・ホワイトハウス S2-7「夜間飛行」“THE PORTLAND TRIP

感想のみ





大統領のポートランドへの遊説には、トビー、サム、CJが同行。
CJの参加は、大統領の母校ノートルダム大学を
ミシガン大学との試合前にも関わらずからかったことへの罰。
帽子やら応援歌やら。。。「ゴー!ノートルダム」は、可愛かった。
応援歌も聴きたかったな。
そして、密かにダニーの恨みも買っていたCJ。
彼もノートルダム出身だったのです。
カレッジ・フットボール。これって、かなり「熱く」なるものらしい。

大統領は、夜のフライトを愉しもうとしていたのに、問題が山積みとなり、次第に苛々モードに。
サムも、遊説先での教育改革のスピーチに満足できず、悩む。
2人を前にして、トビーも大変。
ジョシュが電話で言っていた、こういう時こそトビーが何とか
しなくては。
大統領もそれを期待しているのだからというアドバイスは、効いたかな?

婚姻承認法。今、声を荒げてゲイ・バッシングに抗議をしても、
ゲイ同士の婚姻を認めない人たちを余計に煽るだけになるのかな。
「僕の人生は、ゲイであることが全てじゃない。人生の一部に
過ぎないんだよ。」
このスキナー議員の言葉が、カッコいい。
彼をゲイの議員として話をしていただろうジョシュは、目を覚まされます。

背中が大きく開いた赤いドレス姿でジョシュのデスクを片付けているドナ。
机の上の彼の足をひょいっと持ち上げる。
まるで、どちらかのリビングルームでの1シーンのよう
ジョシュは、ドナのドレスに本当に気がついてなかったのかな。

それにしても、スキナー議員との話し合いにそれ程彼女が必要だとも思えないのに、
デートから一時間で戻ってくるように言うジョシュ。
運命の出会いだというドナにも、キツイ言葉の数々。
ドナのデートがおもしろくないからか、また、がっかりして帰ってくるのがわかっていたのか。。。
スキナー議員には、ドナのデートは絶対巧くいかないと断言。相手のことも知らないのに。。。
そして、デートから戻ってきたドナの様子が、気になる様子のジョシュ。
また、ドナとエインズリーが話をしているところへやって来た時のジョシュの表情が何だか複雑。

「今夜のそのドレス、すごく似合ってるよ。自分のために買ったら。」
この言葉だけで良かったのに。でも、ジョシュには、無理かな?
この時のジョシュの表情は、とても素敵。

ドナは、エインズリーをかなり意識しているみたい。
2人の容姿が似ているとを他の人から言われて、それで、比較されるのでしょうか。
エインズリーは全く気に留めていなさそうなのと、とても対照的。
ジョシュから仕事を任されていることにも、微妙に反応していたような気がします。

離婚届けを送られたレオを心配そうに見つめるマーガレット。
またお酒に溺れることを心から心配する気持ちが伝わってきます。

みんなの心配に対して、「わたしは、依存症だ。いつだって飲みたいさ。」
レオは、いつも闘っているのね。

そして、レオからマーガレットへの「ありがとう。」
レオが去ったあとの、マーガレットの安堵の表情。
どれほどジーンときたことでしょう。
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by jd_tww | 2004-12-15 15:16 | Season2
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