ザ・ホワイトハウス S2-6「核実験禁止条約」“THE LAME DUCK CONGRESS”

感想のみ





核実験禁止条約に関する話は、予想はしていたけれど難しいものでした。
国民の80%は条約に賛成のはずなのに、有権者の反対で議会で賛成票を入れられない議員たち。
他国には、トビーたちが「賛成」向けて奔走している事実は隠れて、
アメリカとしては「反対」という答えをださなければならないとは。。。

CJとダニー、いったいどうなっているの!?と思っていたところ。
ダニー、編集の主幹ともなったら、もうホワイトハウスには現れないってことですよね。
(彼は、ワシントンポストの記者だったのね。)
少なくとも、ダニーは、「どこでも会える」と思っていたけれど、
ホワイトハウスだけが2人が「会える」場所だったのに。。。

「ドナの号令」って、威力あるんだ。
でも、マーガレットは、レオの「お顔」に素早く軌道修正。
「台風ドナ」は、容易くジョシュにはコントロールされないかと思えば、
「どうでもいい立場の政府職員」と言われながらも、コナノフ氏のとりあえずのお相手をする彼女でした。

(先週のオフィスでのランチのシーンも良かったけれど。。。)
久々にジョシュとドナのトークに頬が緩みました。
「どんなに痛いかわかる?」と耳を引っ張られても、されるがままのジョシュって、いったい。。。?

票固めに向けて奔走するトビーをよそに、ジョシュはホワイトハウスの中をウロウロしていた印象が。
でも、それこそジョシュって感じがしたりしてね。
[PR]
by jd_tww | 2004-12-15 15:14 | Season2
<< ザ・ホワイトハウス S2-7「... ザ・ホワイトハウス S2-5「... >>