ザ・ホワイトハウス S1-18「昼食前に」Six Meetings Before Lunch

日本語字幕版でも、字幕で見るのにはかなりの集中力がいることが分かった。
それでも、生のTWWに近づくことができて、
S1でも特にお気に入りで何度も見ているこのエピソードを、改めて堪能しました。

CJが口パク芸として披露したRonnie Jordan "ジャッカル(The Jackal)"
(本国ファンサイトBartlet4Americaから。)
S1DVDの特典映像によると、アリソン・ジャニー自身がみんなの前で披露したのを
アーロン・ソーキン氏が脚本に取り入れたのだそう。
そして、このシーンは、アリソンのS1でのお気に入りのシーンとなったようです。

1ドル紙幣の裏面のピラミッドは、こんな絵。
(最初にヒットした七十七銀行の金融資料館から。)

気になる小道具が、ジョシュのオフィスで彼が祖父のことを語った時に映った写真。
左の少年は、ブラッドリー・ウィットフォードなのかな?





(台詞は、吹き替え版から。)

ドナ「わたしの字は、味があるの。サルバドール・ダリみたいにね。」

「ジャイアントパンダ」と書いたつもりが「ジャムアンパン」?
本当は、"Panda Bear"のつもりが"Banana Bar"
翻訳家さん、苦心したことでしょう。そして、吹き替え版の方が笑えます。

それは、さておき、言い訳を自信を持って通しちゃうドナ、さすがっ

ドナ「ダリは、スペイン語で書いたのよ。」
ジョシュ「だって、スペイン人だろ?」
ドナ「それが、あの独特の味が出た一因なの。」


ドナが、何ともセクシ~
暖炉の前のJ&D。2人の「くだらないバカ話」、好きだなぁ

♪ジャッカル♪
CJがセクシーだったのは言うまでもないんだけど、
孫の発表会を見ているかのように嬉しそうに見ているレオも、いい♪

娘マロリーに接近中のサムの邪魔をしようとしたり、
可愛いおじいちゃまぶりを披露していました。

お尻をふるCJが、可愛い~そこへ、ダニー登場。
彼がCJに伝えに来たことの1つは、「君が俺に惚れてること。」
「じゃあ、秘書にそう言っといて。」
と、返すCJ。
彼女のそのそっけなさもセクシーなんだけど、
僕にだけジャッカルをと迫る彼にそっけなさすぎ…ダニーの表情が切ない。

チャーリーがCJのオフィスへ。
英語版では、チャーリ~、チャーリ~、チャーリ~♪と、ここでも、とってもセクシ~

マーガレット「何だか、今日の部長、恐いんですけど。」

皆に気味悪がられる程に上機嫌なトビー。
鼻歌を歌って可愛いけど、やっぱり不機嫌そうなのがトビーらしい(笑)
難しい表情の彼が、メンドーサの最高裁判事への承認を目前にした時みたいに、
ふと表情を崩して見せるところに心惹かれるのだもの。

ゾーイったら、チャーリーを挑発してウエストウイングの廊下で何て大胆な!
大統領が見たら卒倒間違いなしだけど、CJに見せたかったな。
ダニーに、またチャンスができたかも。

CJ「わたしにまで嘘をつくことは無いのよ。」

咄嗟に記者に嘘をついてしまったゾーイへのこのひと言。
ゾーイを守りたいという気持ちが伝わってきました。

同じくゾーイを守るためにCJに毅然とした態度を見せるジーナも素敵。
でも、息抜きにネオナチ少年の写真を見る!?

サム「大統領の懐へ飛び込め。」

とても無理というCJだったけど、娘のことで暴走しかけそうな大統領を抑えてみせた。
「マスコミ対策は、わたしの仕事です。」
そうきっぱり言うCJが、カッコよかった~

そして、CJに感謝する大統領。
彼女への信頼を更に厚くしたことでしょう。

ジョシュは、トビーから気が進まない仕事を押し付けられた仕返しに、
マンディを利用してトビーを困惑させるような仕事を回す。
トビーとマンディのジョシュへの仕返し、見たかったなっ

そして、気が進まなかったものの、
ブレッケンリッジと奴隷制への賠償について議論するうちに、
彼の司法次官への承認に意欲を燃やすジョシュ。
本物に出会った時のジョシュの表情が、たまらなく好きです。

ブレッケンリッジも、マロリーとの教育補助についての議論でのサムも、
ジョシュとマロリー、それぞれの反論を引き出した後、
最後の最後に自分の本当の意見をぶつけてきた。
(サムは、レオが促さなければ言わずにいる気だったのかな?)
どちらにしても、国の全ての人のために働きたいと語るブレッケンリッジと
教育改革への夢を語るサム、2人とも説得力に溢れていて、惚れ惚れしてしまった。
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by jd_tww | 2005-08-07 07:43 | Season1
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