ザ・ホワイトハウス S1-17「匿名情報」"The White House Pro-Am"

何と言っても、ダニーのあの助言が素敵♪

ドナが夢中に(?)なっていた100年前の暮らしを描いた本は、
The West Wing Continuity Guideによると、
Leigh Rutledge作 When My Grandmother Was a Childだそうです。





「ミシンのペダルをリズミカルに踏み続けると、女性は性的に興奮…」

それまで、ドナが解説する100年前の生活を書いた本に全く関心なしだったジョシュが、
いきなり注意を向ける。
続けて、紅茶でその性的欲求を抑えると、紅茶を飲みながら話すドナ。
どうして抑える必要があるのかと言うと、手がつけられなくなるからですって。
人によれば、自分への誘いだと感じるかな?
ジョシュは、その点、鈍感そう。

その本が、ゾーイとチャーリーに渡ると、
「何だかタイムトラベルみたい。」
可愛い二人。

ところが、大統領の娘ゾーイと黒人青年チャーリーが付き合うことで脅迫状が届き、
それによって、目立つ所に2人で出かけることはできないとゾーイからチャーリーに告げられると、
納得いかないチャーリーがゾーイに怒りをぶつける。

こんな彼は、初めて見た。
そんな彼に、これ以上ないアドバイスを与えたのは、ダニー。

「俺が君だったら、2人きりでいる時だけは、彼女をホッとさせてやりたいね。」

ダニーなら、口で言うだけじゃなく、本当にそうさせてくれるのだろうな。
ますます、ダニーの恋を成就させてあげたくなります。

トビーとジョシュの立場が、いつもと逆転したかのよう。
ジョシュが仕事をしているというのに、どうも落ち着かない(笑)
トビーを抑える…それは、無理そう。
いつも、トビーには頭が上がらなさそうなのと…それは同じ。
ミーティングの間中、のんびりとドーナツを口にして、
ジョシュが説得しようとしている相手に、「黙ってろ。」
ジョシュより大人げなくなる時があるのね。

アビーをプロと見ていなかったサム。
端から信用していないという感じ。
ところが、アビーは、自分を認めてもらえなくとも、
自分がするべきこと、
リースマン議員への説得を当然のように引き受けるけど、
それに驚くサム。彼女を見くびりすぎかも。

大統領に児童労働問題を訴えるところから見ても、
彼女がいかに真剣に取り組んでいるのか感じられた。

そして、前任が亡くなった後の次期連邦準備制度理事会議長を
NO.2のアーリックに任せる決意ができないでいた大統領。
それは、どういう訳だったのか…
何と、昔、アビーが彼と付き合っていたことへのジェラシーからだったなんて!?

そんな大統領に、アビーは、チャーリーがゾーイと仲直りに向かったことを伝える。
2人の仲が更に深まることを暗示させて…
何て酷なことを(笑)

そして、ラスト。
まるで青春ドラマみたいなエンディング。
普通だったら、寒くなってきそう…
でも、そこは、チャーリーとゾーイだから、微笑ましい。

ジーナ「ブックバンド、就寝。」

アビーの読みは、間違っていませんでした。
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by jd_tww | 2005-07-25 18:34 | Season1
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