ザ・ホワイトハウス S1-15「終わらない悪夢」"Celestial Navigation"

ある意味、ジョシュファンには堪えられないジョシュ三昧。
彼がフォーラムで語るというスタイルで、ストーリーが進みます。

事態は、よく考えると深刻。
ところが、最初は、ほとんどコメディ。
でも、ラストには心に残るシーンがあって、
いつものTWWとちょっと違うけれど、これもやはりTWWらしい。
S1でも特にお気に入りのエピソードです。

エピソードガイドは、こちら



今回の騒動の大元は、やはり、CJが歯の神経を取ったところにあるかな?
顔を崩してのアリソン・ジャニーが、さすがでした。
はっきり物が言えない中で1番のお気に入り(?)は、
ジョシュの名前を叫んだところ。
英語だと、あの状況で、あえて"ジョシュア"と略さずに言ってるのが、
ツボです。

そして、CJのピンチヒッターとして、CJの心配を他所に、
ダニーの反対を押し切って、会見に立ったジョシュ。
お調子者の彼は、ホワイトハウス記者団を見くびって大失態。
でも、ボロボロにされて会見室から出て来たのに、ドナには強気だし、
神聖な場所を汚されて誰よりも怒っているCJにトビーから助けてと、
そして、トビーにはそんな大騒ぎすることじゃないって、
反省の色が見えない…さすが、大物(笑)

でも、本物の大物は、チャーリー。
大統領を突いて起す!
恐いもの知らずです。
その上、大統領に腕を掴まれても、動じず。
彼は、やはり、只者ではありません。

歯科衛生、天文学、アメリカ大陸道路網。
サムのオタクな面が、発覚。
いえ、その気配はあったけど…そこが彼の可愛いところ。
CJにあっち行ってと言われても、トビーに不気味だと言われても、
負けないで欲しいな。

そして、他にも可愛さ一杯。
ウェスリー警察を見つけて、「あった~っ!」
それに、署内の自動販売機のコーヒーの味に心から感動したり、
何て、無邪気なのでしょう♪
でも、ウェスリー警察署員に大統領の部下だとたたみ掛けるところは、
カッコよかった~

そう、ウェスリー警察へのサムとトビーの珍道中も、楽しかった。
2人は、言い合うばかりだったけど。
結局、1番勘違いしていたのは、トビーだったのかな?
でも、サムにひと言言われて、「うるさい。」
そういう妙に負けず嫌いなところ、好きです。

そのトビーは、ワシントンを出る時には、
マイペースが過ぎるメンドーサ判事に言ってやりたいことで一杯でした。
ところが、いざ、ヒスパニック系に対する偏見による逮捕、それも息子の前で逮捕され、
心を閉ざしかけていたメンドーサ判事を前にして、
判事の心の痛みを汲んで、穏かに彼に留置場を出るよう説得。
熱いトビーも素敵だけど、こんな彼にも惚れ惚れとしてしまいました。

最後に、わたしも、大統領がジョシュを叩きのめすところを見たかったなぁ
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by jd_tww | 2005-07-23 15:17 | Season1
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