ザ・ホワイトハウス S3-12 「二人のバートレット」

1度捨てたコーヒーのペーパーフィルターをゴミ箱から拾い上げる彼。
侘しい~

今回、1番笑えたのは、エイミーからの電話だと信じて、
彼女とこれまで6回会ったその詳細をレオに話してしまうところ。

「その辺で、止めておいた方がいいだろう。」って…
そこまで、真顔で聞いていたレオでした。





ジョシュの「疲れが抜けないよ。」に対して、
「エイミーと一緒だったから?」と、ドナ。
原語では、"From the lovemaking?"って、言ってる。
それに加えて、
「エイミーに生気を吸い取られたんじゃない?」
以前なら、こういう露骨とも取れる表現に
ジェラシーが感じられたと思うのに、
何だか最近はそれが感じられず、寂しい。

それにしても、この時すれ違ったマーガレットのジョシュを見る目が、恐かった…
彼女も、レオと一緒にジョシュの電話を聞いていたのよね。
多分、彼女からドナへ、その詳細は知らされていることでしょう。

陪審員の義務を逃れようと、ジョシュに助けを求めるドナ。
ドナ「あなた、権力者でしょう?」
久々に、S1のJ&Dを感じる台詞。
そして、「…ありがとう。」
ジョシュには、誉め言葉なのね。

ジョシュ「この仕事をしてなかったら、僕も一緒に座り込んでいますよ。」
エイミーに対してのジョシュとは対照的に、
今や政府の人間として友人を説得する立場に立たされた彼は、
熱くて素敵でした。

それに対して、失望したのは、
どうしても陪審員をしたくないドナに対しての、
「陪審をやらなくても、死ぬわけじゃないよ。」
ドナのお願いを聞いてられない状況だったとしても、
ジョシュらしくない気がします。

エイミーのためにタヒチ風の飾りつけをしたのは、ジョシュ自身?
飾りつけてるジョシュって、想像できないけどというか、したくないかも。
でも、そんな彼をも、可愛いと思ってしまうのでしょう(笑)

サムとUFOオタクおじさんは、S1の「妙な陳情」以来の再会。
今回も何だか可笑しくて、結局、心を動かされるサムでした。

大統領「今日は、選挙運動したくない。」
大統領選挙予備選。アイオワで負けてしまった大統領。
対立候補が支持した差別撤廃措置に、はっきりとしたスタンスを示そうとしない。
彼は、これまでにも、大事な局面を前に何度か不安や自信のなさを
感じさせるところがありましたよね。
わたしは、S2の最終話「決断の時」で若き日のジェドが、
父親に意見を試みたものの打たれて終わってしまったのを見て、
彼が時おり見せる自信のなさは、
そんな父親との関係が影響しているのかなと思っていたので、
今回のトビーの指摘には、納得できるものがありました。

しかし、当の本人に対してあんな風に決めつけて言うのは、
彼が大統領じゃなくても、失礼すぎます。
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by jd_tww | 2005-01-05 04:50 | Season3
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