ザ・ホワイトハウス S1-12「明かされた秘密」

一般教書演説エピソード。
大統領が、議事堂へ向おうとするところまでが描かれています。

ラスト。大統領のあのひと言が、泣かせます。





ジョシュ「君ってさ、そうやって、すぐジョークで身を守ろうとするから、
男と長続きしないんじゃないか?」

CJの恋愛について分析するジョシュ。
慌てて話題を変えてたけど、彼女の反撃を聞きたかったな♪



マンディ「ダニーって、顔中髭だらけの方が、可愛かったと思わない?」

思います!ところが、CJは、

「考えた事もないけど。」

そして、ダニーを、「私、今、忙しいの。」と追い帰してしまう。

マンディ「もうちょっと、ダニーに優しくしてあげてもいいんじゃないの?」
CJ「あなたみたいに?」

CJったら、明らかに妬いてます。



大統領「君は、医者の顔をしている時が1番セクシーだ。」

「ふるいつきたくなるよ。」

大統領が高熱で倒れ、旅先から急遽戻って来たアビーが、
ドクターとしての顔を初めて見せてくれました。
大統領とはちょっと違う意味で(笑)、そんな彼女に惚れ惚れ。
その後、母親のように大統領を寝かしつける彼女も、愛情に溢れていて素敵でした。



一般教書演説が行われる議事堂が爆破されたりした場合のために、
大統領職を引き継ぐ大統領継承権者を1人演説に欠席させる。

ジョシュ「誰がいいと思う?」
ドナ「わたしにするべきよ。」
ジョシュ「理由は?」
ドナ「有能だもの。」

もちろん、大統領継承権など持っていませんけどねっ



ジョシュ「今日は、補佐官やマーガレットに優しくしてあげて、人生でトップ5に入るくらい、最悪の日だから。」

いつもは優しくしていないみたい(笑)



レオ「辞める時は、1人で辞める。誰も道ずれには、したくない。」

レオがアルコールと薬物依存症であるという記事がインターネットに流され、
いよいよ、レオ自ら会見を開く時がやって来ました。
そんな彼のために大統領の応援声明文を書いたと言うサムを、叱りつけるレオ。
ある意味、頑な。でも、そんな姿に、より放っておけない気持ちになります。



会見に臨むレオ。
会見室には、マーガレットの姿がありません。
来るなって言ったのでしょうね。レオのことだから…



演説を欠席させるのは、農務長官。
これを機会にマスコミに顔を売っておきたいというのが理由らしい。

ドナ「じゃあ、もし議事堂が爆破されたら、わたしの国のトップに立つのは
農務長官って訳ね。」
ジョシュ「僕の国もだよ。」
ドナ「あなた、死んでるじゃない。」
ジョシュ「だから、誰でも構わない。」

農務長官が聞いたら、どう思うでしょうね。
ところで、2人で食事に行ってたのかしら~♪と、初めて見た時ワクワクしたものです。



ジョシュ「第一、議事堂が吹き飛ばされるなんて、有り得ない。」

"911"の後なら有り得ないだろう台詞です。

ジョシュ「殺されるぞ。」
サム「構わない。だろ?」
ジョシュ「だな。」

サムは、あれだけレオから言われたのに彼の応援声明文を発表します。
いつも正しいと信じることを迷わず遂行するサム。カッコいいです!



案の定、レオはすごい剣幕でサムのオフィスに乗り込んで来ます。
でも、どんなに怒鳴られたって構いやしないといった感じのサム。
緊張した空気が漂う中、2人の間でオロオロしているジョシュが何とも可笑しい…



サムに気があるんでしょう~と、マロリーを突くアビー。

「天才タイプは、よしなさい。ベッドで退屈よ。」

それって、サムがってこと!?

レオ「ジェド、そんな大事な事を、どうして今まで…」
大統領「久しぶりに、ジェドと呼んでくれたな。」

アビーから大統領が多発性硬化症である事実を聞き、官邸に大統領を訪ねるレオ。
レオはアルコールと薬物の依存症であることで、
大統領は重病を患っていることで、
無二の親友であるからこそ、お互いに負担をかけたくない、かけるのは辛すぎるという
お互いを思う気持ちが伝わってくるシーンでした。

大統領がずっと俯きながら話す姿が、辛いです。



トビー「演説では、本心を言うべきでしょう。
過去にどんな失敗をしようと、未来に過ちを犯そうと、
政府は、人々が集まる場所であり、1つになれる場所だと。
国民全員が、政府の一員だ。部会者は、いない。1人もいません。
政府を作るんです。全員で。」

聞き惚れてしまいました。
大統領が実際にこれを演説で話すところも見たかったですが、
ライターであるトビーから語られたのも、また良かったと思います。



ジョシュ「僕は、部長の言うことが正しい時は逆らわない事にしているんです。」

時に素直なるジョシュ、好きです♪



ジョシュ♪CJが、ダニーとマンディに妬いてる~♪

どうして、ジョシュが知っているのでしょうねっ



サム「マロリーの気持ちが、分かんないよ。
僕のことが好きなのか、それとも、興味がないのか。
彼女さえその気なら、2人の仲はもっと進展するのにさ。」

レオの応援声明文をサムが書いたことを知ったマロリーが、彼にキス。
唖然とその様子を見つめるCJとジョシュ。
何とも妙な光景(笑)
それにしても、マロリーの気持ちを確かめないことには、行動を起せなさそうなサム。
彼女への想いは、ローリーへの程じゃないってことよね?いえ、そう思いたいのです。



ジェドもアビーに、キス♪



サムとマロリーのキスに触発されてしまったCJは、ダニーをオフィスで待たせることに。
CJは、自分のオフィスなのにノックして、「入って、いい?」
そして、すぐには本題に入れなかったものの…

「あなたにキスしたいの。」

「1度してしまえば気が済むのよ。雑念を振り払って仕事に集中するために、
キスしたいの。」

つまり、ダニーとキスしたいとずっと思っていたのですよね。



CJ「金魚に気をつけて。」

ん?(クスクス)

そこへ、ダニーからキス。



ダニー「乗り越えた?」

「じゃあ、わたしもう行かなきゃ。」と、何故か金魚鉢を持ち運ぼうとするCJ(爆)



おまけに、ドアにぶつかって…
そして、オフィスの外に出ると、頬を緩ませるCJ。
もう、可愛すぎっ!まるで少女のような彼女でした♪



マーベリー卿「君もな、レオ。」

インド軍を撤退を始め、アメリカでの任務をひとまず終えたマーベリー卿も
レオを励ましてくれました。ちゃんと、レオと呼びかけて!



そして、

「では、さらばじゃ~」

と、イギリスへ帰って行くマーベリー卿。
その去り方は、何だか舞台の幕を閉じるようでした。



大統領「この演説原稿には、エネルギー、情熱、ウイット、才能、
それに、時間が注ぎ込まれている。
この後のわたしの演説からは伝わらないかもしれないが、これは名文だ。」

演説前に、原稿を書いたトビーとサムを讃える大統領。
こうやって、大統領やスタッフたちの笑顔を見ると、こちらまで嬉しくなって、
一緒に拍手を送りたくなります。



大統領「親友は、いるかね?」

大統領「命を預けられるかね?」
農務長官「もちろん。」

大統領「首席補佐官にしろ。」

隣の首席補佐官室で、それを耳にするレオ。

大統領のレオへの信頼の深さが伝わってきて、胸が熱くなり、泣けました。
レオも、もちろん、それを痛いほどに感じているはずですよね。
薬物中毒発覚で、辞職まで考えていたレオですが、
その中毒を承知の上で彼を首席補佐官に任命した大統領に、
今1度尽くして行こうと思ったのじゃないかな。





最後の最後、大統領から農務長官に贈られたこの言葉も、心に残りました。

「君なら、やれる。人間の能力は、無限大だ。」
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by jd_tww | 2005-06-27 11:07 | Season1
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