ザ・ホワイトハウス S1-4「裏舞台」

パワフルな大統領演説とその舞台裏。
それから、大統領とスタッフが車に乗り込むまでの
TWW恒例のWalk&Talkのスーパー長回しで始まるエピソード。
最初から、グイグイと引き込まれました。





CJ「見る目ないわねっ」

ジョシュって、ファンクラブができる程の人気者らしい。
何でジョシュに!?という人もいるでしょうけど、
わたしは見る目ない一人です♪(笑)



ドナ「あのガウンを着て、シガレットホルダー持ったとこ、見てみたい。」

当初は、女性にモテてつきあいにも慣れてそうな感じだったのですよね~(笑)
そのガウンとシガレットホルダーをジョシュに贈ったサラ・ウィッシンジャーって、
どんな女性なんだろう?



「奥さまを喜ばせるには、シルクのガウンをお召しになったら?」

マーガレットのつっこみも鮮やかっ



ジョシュ「大統領は、いい人です。優しい人だ。汚いことはしない。それは、僕の仕事だ。」



銃規制法案可決に5票足りない。
それを取り戻すために奔走するジョシュ。
交渉というより、ほとんど脅し。
そんなジョシュにゾクゾクしてしまうわたしって…



ジョシュを裏切って反対票に入れようとしていたクリス・ウィックの志のなんと低いこと。
議員を攻め立てるジョシュは恐いくらい。
彼を議員にしたのはジョシュ。
自分に対しての怒りもあったのかも。



トビー「私は文字通り、世界中の人間が憎いよ。」

演説で大統領にアドリブを入れられて不本意なトビーに、それどころじゃない問題が…
インサイダー取引の疑惑を持たれてしまいます。
完全に困り果てている姿が何とも哀れ。でも、可愛いんです♪
みんな、楽しんでいるみたいにしか見えないしね(苦笑)



大統領「トビーか、トビー、トビー、トビー、いい名前だな。」

ひたすら笑わせてくれたのが、腰痛の薬を飲みすぎてホワァ~ンとなっちゃった大統領。
トビーをハグしてヨシヨシところなんて、もう最高!



レオとジェニー。
夫の仕事をどうしてもっと理解してあげられないんだろうという思いが強いけど、
レオはジェニーが結婚記念日を忘れたことだけに怒っていると感じていたようだし、
彼女の自分への愛情に甘えて完全に放ったらかしにしていて、
一緒に暮らしている意味がないとジェニーが感じるのも無理がない状況だったのかも。



銃規制法案の票を取り戻すためにホインズ副大統領の協力を仰ぎに行ったレオは、
何と彼に妻との別居を告白。
そして、自身の断酒会に誘うホインズ。
確執がありながらも、この2人には理解し合える何かがあるようです。



ホインズ「それは、わたしがいずれ大統領になる男だからですよ。」

銃規制法案可決の決め手になる票を握る議員の説得にあたるホインズ。
抜け目のなさを見せつけているようで、
政治家として当然のことなのかもと思えたりするのは、
Season3を見た後だからでしょうか?



レオ「思いあがって、当然の報いを受けた。」

銃規制法案は成立したものの、その功績は大統領のものではなく、
ホインズのものになってしまいます。

それでも「勝ったんだから、いいさ。」と言いきれるレオ。



「汚れ役」ジョシュは、「勝ったのは、あなただけだ。」とホインズに言わずにいられない。



それに対して、ホインズは、「勝負は、これからだ。」



受けて立つと言いたげなジョシュの表情。
この2人、似た者同士なのかも。

そして、断酒会のドアをくぐるレオ。



どこか不穏な気持ちをかきたてながらも、
印象的なエンディングでした。
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by jd_tww | 2005-04-27 13:17 | Season1
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