ザ・ホワイトハウス S1-3「報復攻撃」

チャーリー初登場のエピソード。
胸が熱くなるラストでした。




ジョシュ「君ね、性格悪いよ。」
ドナ「誤解しないで。」

オープニングからJ&Dが楽しませてくれました。
超マイペースなアシスタントに、
そんな彼女に振り回されてるとしか思えないボス。
クスクス笑いながら見ずにはいられない、
2人の「掛け合い」にすっかりハマりました。もう中毒です!



それにしても、ドナにとっては、タイプミスはミスではない?
言い訳もユニークです。



キャシー、暇な人が1人いたのに。
ウロウロしてるジョシュって、どう見てもゴリラ。
撮影中の脚本家みたいって、アーロン・ソーキン氏のつぶやき?



でも、今回1番可笑しかったのは、
その後のファシスト・ジョシュとフェミニスト・CJのバトル。
完全にジョシュの迫力負けのようでしたけどねっ
「権力ってのは、敵をぶっ潰すためにある。」発言後の
CJの蹴りも効いてました。



トビー「これからは、トビー・ジーグラーが相手になる。」

熱い男トビーは、大統領を脅すような発言をした議員に
揺さぶりをかけるために(?)巧く記者団を利用。
さすが部長といった感じのジンジャーの笑顔。
このコンビも、おもしろいんです。

フィッツウォレス議長が、初登場。
やはり、最初の声が好き。
彼の大きな人柄がより感じられます。

サムはローリーの件でCJと言い争ってしまったものの、
自分から謝りに行きます。
やっぱりサム。とっても男らしい。

CJも、サム本人には何も言わなかったけど、
ダニーに対してのサムの弁護は心からのものでしょう。
そのダニーは、実物が初登場。彼、好きだなぁ
やっぱりCJといてしっくりきます。



レオ「反復は、上達への道だ。」

モリスの死から全面報復で頭が一杯の大統領。
感情に流されやすい彼の一面が浮き彫りに。
そんな大統領を一喝するレオ。
緊迫のシーンでしたが、
その後、すぐに冗談を言い合い笑う2人。
2人の絆の深さに初めて触れることができたシーンでもありました。



チャーリー「こんな気持ち、初めてです。」
ジョシュ「一生、忘れないよ。」

元々は人事の目に留まり、次にジョシュが見初めるのだけど、
ラスト近くまでの戸惑いを隠せないチャーリーの瞳が印象的。
その戸惑う気持ちを無視して彼を逃さないジョシュ。
Good Job!



大統領から歓迎されて、やっとチャーリーに微笑みが。
とんでもない時に面接に来てしまった彼ですが、
文字通り、一生忘れられることができないでしょう。



見ているわたしも、これまでにないくらい胸が熱くなりました。
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by jd_tww | 2005-04-20 09:31 | Season1
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