ザ・ホワイトハウス 6-6 THE DOVER TEST

ザ・ホワイトハウス 6-6 THE DOVER TESTの感想です。

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今回のエピは、重たかった...


「農務長官がローズ・ルームに。」

バートレット政権が送り出した平和維持軍が攻撃を受け、1人死亡。

初の犠牲者。

CJがトビーに、「初の犠牲者って表現は避けて。」

報道官としてのCJなら...?

レオはスーツに身を包み部屋を出るものの、廊下を歩くので精一杯。
どんなに、やりきれないことか...

負傷した平和維持軍の兵士たちの映像を見るドナの辛そうなこと...
そんなドナの心の傷が見えていないジョシュの方向違いな干渉の仕方が、嫌。

そんなジョシュが注意を払わずにいられないサントスは、ますます、ジョシュが探し求めているに違いない信念を貫かずにいられない人物のよう。

ジミー・スミッツが、カッコいい。

初の犠牲者の家族は大統領からの電話を拒否。

消耗戦力...なんて、嫌な言葉。

原題のTHE DOVER TESTは、基地に運ばれる棺を国民がどう見るか。

どう見るかって...?

大統領が負傷した兵士たちに面会。
両足を失っても、また戦場に戻りたいって...どうして、そこまでできるのか...

ホッとできたのは、レオと看護の女性とのやりとり。
とても久しぶりに穏やかな表情のレオが見れたもの。
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by jd_tww | 2010-06-05 03:00 | Season6
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