ザ・ホワイトハウス 6-2 THE BIRNAM WOOD

ザ・ホワイトハウス 6-2 THE BIRNAM WOODの感想です。

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ジョシュがホワイトハウスへ帰って来た...

そのジョシュをCJがハグした時、何故だか、涙が...ちっとも、お涙頂戴な再会じゃなかったのに...とにかく、泣けてしまいました。

コリンをドナの元に残して帰るのは、ジョシュにとって、どんなに不愉快なことだろうけど...

コリンは、"ワンカー"じゃないと思うよ。
ジョシュファンも認めざるを得ません。ごめんねっ(笑)

バートレット大統領主催のキャンプ・デービッドを舞台にしたパレスチナとイスラエルの和平会議は...難航。

ジョシュがレオに、「何とかしないと、来週には我々が難民になってるかも。」

パレスチナとイスラエルの対立は、悲劇だけれど、彼らが生きている限り続く運命なのかも。

トビーがイスラエル寄りなジョシュに「ユダヤ人ぶるな。」と言っていたけれど、和平を声高らかに訴えることがきるのは、この根深い対立の根底にあるものを体感していないからなのかも。

和平を実現させたいジェドへ、「和平は、無理だ。」と、レオ。

2人の意見の相違は深まり...

「後任を決めてくれ。」」って...2人の決定的な決裂!?

更に、人知れず心臓発作を起し倒れるレオが、あまりにリアルで...辛すぎる...

このエピソードで救いだったのは、トビーの”ブルックリン方式”の銃の扱いかな。
見事に、吹っ飛んでたものね(笑)
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by jd_tww | 2010-05-30 17:40 | Season6
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