ザ・ホワイトハウス S3-20「大いなるジレンマ」

感想のみ





ランディンハムさんが亡くなってから、1年が経ちました。
大統領は、お墓の前に立ち彼女に語りかけたことで何か吹っ切れたのか、
新しい秘書を雇う気持ちになったようです。
その秘書の条件、Xって?
そして、チャーリーは、誰か見つけ出したようです。

ドナ「そこで引いちゃだめよ。」
ジョシュ「だめなの?」
ドナ「だめよ。」


何かに憑かれたように踊るエイミーに、ジョシュは引き気味。何だか、ホッ

ノース・ダコタ州での民主党全国委員会にて、
ホワイトハウスの声明文を読み上げるだけじゃなく、
質問を堂々と捌くことができたドナ。とっても、カッコよかった。
さすが、ジョシュの秘書ね。

サム「また、ブルーノに怒られるから。」

前回の失敗で、すっかり弱気なサム。
表情も生気がない。
そんな彼には、何が必要なのか?
みんなはとにかく励ましだと声をかける。
チャーリーなんて、「手品見せます。」ですって。可愛すぎ。
1人違ったのは…トビー。

トビー「あいつには、怒っていて欲しい。」

サムなら怒りをバネに必ず立ち直る。
固くそう信じているといったトビーの思いが伝わってくる
痺れるひと言。
そして、思いがけず、その時はすぐにやって来ます。

サム「批判に慣れるべきです。」

やる気を取り戻し闘志に燃えるサムを見て、驚いた表情を見せるトビー。
弟は、兄が思う以上に成長していたという感じかな。

ジョシュ「こういうのって、最高だね。彼女がいて。シチューがあって。」

最高な気分を打ち壊すきっかけを作ったのは、ジョシュ。
デートにふさわしくないだけじゃなく、
プロとしても法案の事を持ち出すべきじゃないのに…
エイミーにすっかり狂わされてる感じ。
でも、それに対してのエイミーの反応は、普通じゃなかった。
議論というより、ただ噛みついてる。
その上、ジョシュの携帯をシチューに投げ込み、電話のコードをハサミで切るなんて。
さすがに、ジョシュも目が覚めるでしょう。
また彼女の部屋に行かないでくれて、良かった。

サイモン「誉め言葉が欲しい」

只でさえ素敵なのに、こんなにグッとくる言葉が言えるなんて。
でも、「アチチ!アチチ!」のキュートなサイモンが、1番好き。

レオ「漫画だったら、壁に人型の穴が開くだろう。」

笑顔で飄々とそう言うレオ。
彼は、「戦時」であっても、こういう余裕を持っていそう。

大統領「君より君の彼女を雇った方が有利だろうな。」

もちろん、大統領の心中はシャリーフの件で穏やかじゃないことは分かっているけれど、
過去の失敗まで持ち出し、それも他のホワイトハウス・スタッフたちの目の前で叱りつける大統領。
ジョシュがプロらしくなかったのは確かだけど、このシーンはあまりに哀れ。
その後で、さりげなくジョシュを庇うレオ。彼は、ジョシュに甘すぎかもね。
とにかく、腑抜けすぎるジョシュは、もう見たくないな。

フィッツ「シャンプーを変えたんじゃないか?」
レオ「君のために変えたんだよ。」


みなさんには好評だったようだけど、1人引いてしまったこの会話。
この後、フィッツからシャリーフへの厳しい対応を迫られるレオ。
嫌な方向へ進もうとしている。

レオ「我々は、必要で正当な事をしている。」

そして、大統領が、それを受け入れようとしている。
本当に必要なことなのだろうか。
感謝するレオも、苦しそう。
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by jd_tww | 2005-03-11 11:20 | Season3
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